北海道修学旅行1日目は、函館の旅でした。津山より気温が低く、寒いくらいでしたが、グルメと観光を生徒たちは満喫しました。
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【剣道部】第65回岡山県高等学校総合体育大会剣道競技兼第73回全国高等学校剣道大会岡山県予選会<祝!インターハイ出場>
6月6日、7日に川崎学園総合体育館にて第65回岡山県高等学校総合体育大会剣道競技兼第73回全国高等学校剣道大会岡山県予選会が開催されました。高校3年生にとっては集大成となる県総体。これまで支えてくださった方への感謝の気持ちを持ち、全員で一丸となって大会に臨みました。
その結果、男子個人戦で優勝、女子個人戦で第3位に入賞することができました。また、男子個人戦の部においてインターハイへの出場権を得ることができました。本校剣道部では32年ぶりのインターハイの出場となります。
このような結果を残すことが出来たのも、保護者の方々、OBの方々のご支援があってこそだと思います。8月に奈良県で開催されるインターハイにおいても津山高校の名を全国に轟かせることができるように頑張っていきたいと思います。
サンタフェ訪問団来校
6月8日(月)に、津山市の国際交流事業で、アメリカのサンタフェ市から11人の中高生が来校しました。3年理数科の学校設定科目「スーパーサイエンスイングリッシュ」の授業の中で、課題研究の英語発表をとおして交流しました。熱心に発表を聞いてくださり、質問もしてくださいました。その後の交流の場面でも親しく接してくださり、短時間の間に互いに打ち解け、充実した時間を過ごすことができました。
NSⅡ・MSⅡ 第1回合同ワークショップ(3年生)を行いました。
5月16日(土)、SSH運営指導委員としてお世話になっているヒロシマ平松病院国際リンパ浮腫治療センター 光嶋 勲 先生 (本校卒)をお迎えし、NSⅡ、MSⅡの第1回合同ワークショップが開催されました。
講演では,世界トップレベルの技術と実績をお持ちの先生から形成外科医としての経験や実際の症例を分かりやすく生徒たちに伝えていただきました。限界をつくらず新たなことに挑戦する姿勢に生徒たちも大きな刺激を受けていました。また,医学だけではなく,医療工学の大切さや日本の技術力の高さについても伝えていただきました。この科目を選択しているのは,将来医学や自然科学を学んでいきたいと考えている生徒たちであるため,光嶋先生の世界に引き込まれていました。
生徒の感想を紹介します。
【生徒の感想】
自分は医学系のことについて詳しい訳ではないが、今日の講演を聞いて光嶋先生の功績はとても素晴らしいものだなと感じたと同時に、医工連携の重要性を再認識することもできた。今のうちに様々な学問分野に興味を持つことで、進路選択等の幅が大いに広がるということも学べた。
今回の光嶋先生のお話を聞いて「田舎で生活してきた子供たちこそがこれからの世界に新しいものをもたらすかもしれない」とおっしゃっていたことがとても印象的です。自然を身近に感じ不便さをも経験に変えるたくましさは世界になにか良い影響を与えるということで何事もやってみるマインドを常に持ち続けたいと思いました。また、光嶋先生のお話を聞いて私は医療のすごさと、人を助けたいという強い思いの大切さを学びました。先生は世界最小の針を使い、けがや病気で失った指や顔を元通りに近づける再建手術や、リンパ浮腫の治療、体の別の部位から組織を移植する手術を行っていると知り、とても驚きました。特に印象に残ったのはとても細かく難しい手術でも、患者さんのために諦めず挑戦しているところです。ほんの小さな血管や神経をつなぐ技術は簡単にできるものではなく、長い努力や経験が必要だと思いました。また、ただ病気を治すだけではなく、患者さんが元の生活に近づけるように支えていることに感動しました。私はこのお話を聞いて、どんな仕事でも人の役に立ちたいという気持ちが大切だと感じました。そして、自分も将来に向けて努力を続け、困っている人を支えられるような人になりたいと思いました。光嶋先生のお話を聞いて、私は医療のすごさと、人を助けたいという強い思いの大切さを学びました。
もっとも衝撃を受けたのは、0.1mm以下の血管を縫うスーパーマイクロサージャリーの技術そのものと、それがアルツハイマー病治療という脳神経科学の領域にまで繋がっているという事実だ。また、iPS細胞などの最先端医療も、血管をつなぐ「外科職人の技術」があって初めて臨床応用できるということに、異なる分野の融合がいかに重要かを学んだ。
【ソフトテニス部】練習試合(5/31)
5月31日(日)、久米南町民運動公園にてソフトテニス部女子部員による練習試合が行われました。
津山市からは本校に加え津山東高校と美作高校が、岡山市から岡山一宮高校が参加しました。 6月に行われる県総体に向け、本番さながらの試合を組むことができました。今まで試合に出る機会が無かった1年生も他校の生徒と試合をすることができ、とても良い経験となりました!
他校の皆さん ありがとうございました! 本校のソフトテニス部員の皆さんもお疲れ様でした。
日本地球惑星科学連合JpGU-AGU JOINT MEETING2026高校生 ポスター発表に参加して
5月24日千葉県幕張メッセにて,JpGU-AGU JOINT MEETING2026 高校生ポスター発表が行なわれました。
巨大な会場には地球科学関連の大学や企業研究所のブースが並び,高校生のポスターは全国から集まった高校生100件以上掲示されました。アメリカやカナダ,台湾など国外の高校生の参加も見られました。
本校からは3年6組ビスマス班の5名が参加し,ポスター発表,質疑応答を行ってきました。 他校との交流もでき,たくさんの先生方からご指導やおほめの言葉を頂きました。生徒にとって大変貴重な学習の場となりました。
当日の準備物・送迎について[オープンスクール2026]
津山高校オープンスクール2026に参加される皆様にお願いがあります。
下記の項目をご確認ください。
- 「準備物について」
- 「送迎について」
【準備物について】
筆記用具、上履き、下足袋、飲み物、傘(雨天の場合)
※当日は猛暑が予想されます。全体会から体験講座へ移動する場面や、部活動見学(希望者)など、気温が高い中、校内を移動することもあると思います。
各自、飲み物を準備するなど、熱中症の対策をお願いいたします。(校内にも自動販売機がありますのでご利用ください。)

| 天候等によってオープンスクールの中止や実施内容の変更が生じる場合がございます。その場合には、本校ホームページでお知らせするとともに、参加希望者に直接御連絡させていただきます。 |
体験講座の決定について[オープンスクール2026]
この度は、「津山高校オープンスクール2026」にお申込みいただきありがとうございます。
今後、お申込みいただいた皆様に向けて体験講座決定の連絡を予定しています。
下記の日程で、申込み時にお伺いしたメールアドレス・電話番号へ連絡をさせていただきます。ご了承ください。
【連絡予定日】 7月28日(火)~7月29日(水)
※電話の方は、16:00~18:00の間に連絡させていただきます。
上記の期間を過ぎても連絡がない場合は、
お手数ですが「津山高校 広報係(0868-22-2204)」へご連絡ください。
※18時以降は留守番電話に切り替わります。
メールアドレスをご登録いただいた方へ
※メールが届かなかった場合は次の原因が考えられます。ご確認ください。
- メールアドレスの入力間違い
- メールのフィルタリング機能により迷惑メールとして処理されている
- 携帯メールの受信拒否設定機能を利用している
- セキュリティソフトによって、迷惑メールとして処理されている
迷惑メール対策等を目的に「ドメイン指定受信設定」や「パソコンからのメール受信拒否設定」を行っている場合は、以下のドメインからのメールを受信できるように受信許可設定を行ってください。
<ドメイン> @gmail.com
当日のタイムスケジュール[オープンスクール2026]
タイムスケジュール

<保護者の方へ>

保護者の方を対象に、「進路説明会」・「個別相談」・「寮説明会」を開催します。ご希望の方はぜひお越しください。
○ 進路説明会
【時 間】 10:30~12:10(2回開催)
【場 所】 視聴覚教室(本館4階)
進路希望実現のためのサポート体制や進路実績等について本校の進路担当者がご説明します。
○ 個別相談
【時 間】 10:30~12:10
★ご希望の方は、上記の時間内に会議室 (本館1階) へお越しください。
【場 所】 応接室・SSH推進室(本館1階)
○ 寮説明会
【時 間】 11:25~12:10
★ご希望の方は、11:25までに会議室(本館1F)へお越しください。
【場 所】 会議室(本館1階)
★寮見学会★ ~お子様と一緒にご見学いただけます~
【見学のスケジュール】
12:10 会議室 (本館1階) 集合 → 寮へ移動し見学
併せて、「準備物・駐車場について」もご確認ください。
【理数科1年次】令和8年度サイエンスキャンプ
5月28日(木)に、理数科1年生が岡山県自然保護センターにおいてサイエンスキャンプ実習を行いました。今年度は、天候が心配されましたが少雨が断続的に降る中、理数科1年生が生き生きと活動を行いました。
少雨の環境が幸いしてか、今年度は多くの動植物の採集ができ、充実感のあふれる実習となりました。オオヤマトンボやタベサナエなどのトンボ類を採集するとともに、希少なトンボであるハッチョウトンボを観察するグループがありました。また、シマヘビの黒化個体を採集して観察する生徒、冬虫夏草の一種を見つけた生徒もいました。植物ではコモチマンネングサを採取し、自然保護センターの職員の方にその生態を伺って勉強することができていました。
活動後は、班別に実習内容をまとめ、発表・質疑応答を行って活動の深化をはかりました。着眼点の良い発表も多く、これからの理数科の活動が楽しみな研修となりました

生徒の感想
〇 初めて岡山県自然保護センターを訪れて、たくさんのことを経験できた。今回は、主に水生植物園と湿生植物園を探索した。水生植物園では、イトトンボやハッチョウトンボ、タンチョウ、ヌートリア、様々な種類の稚魚が見られた。湿生植物園では、カナヘビとミノムシを捕まえられた。捕まえたミノムシを主に観察した。ミノムシの葉を一枚ずつ抜いてミノガについても観察した。ミノガはどうやってミノムシになるのか、体の構造や体勢から考察した。今まで知らなかった知識を得ることができ、とても楽しかった。
〇 自然にふれながら、動物や植物を観察することで、新しく動物や植物の名前を知ることができた。また、まだ交流が少なかった人と一緒の班で生物観察や発表をして仲良くなることができたのでとてもいい経験になった。これからもたくさん研修があるので、今日学んだことを活かして次の研修なども頑張りたい。
〇 自然保護センターに行ったことにより、蛇をはじめとした生物に関する興味関心が高まった。将来は生物に関係する仕事につきたい、と思い自身の今後についても考える良いきっかけとなったように思う。




































