作成者別アーカイブ: tuyama01

【文化委員会】他校の図書委員の皆さんと交流してきました!

12月25日(木)クリスマス当日。

2学期の終業式も終え、冬休みに突入したばかりの日です。
美作地区図書委員会交流会に、本校から1年生の文化委員5名が参加しました。

事前に作成したPOPを持参し、グループでブックトークを楽しみました。
さすが本好き同士。
初対面とは思えないほど、作品や登場人物の話でとても盛り上がりました。お互いに紹介した本を読んでみたいという声も聞かれ、とても良い会になったようです。

今後も、様々な作品に触れ、貴重な読書体験を増やしていってほしいものです。来年の交流会も楽しみですね✨

全校SSHミニ研修報告会を行いました

オンライン始業式後、全校生徒にSSH理数科地球環境研修のミニ発表会を行いました。

発表者は理数科1年生中田さんです。11/8(土)に参加した地球環境研修の報告を中高生全員に堂々と行いました。

ミニ研修発表会は今学期からの新しい取り組みで、生徒が参加した数々の研修の内容を1分間で発表するものです。

今回は記念すべき第1回として開催しましたが、来年度以降は発表回数を増やす予定です。
自分が参加しなかった研修を知り、学ぶきっかけになればと考えいます。

【発表内容全文】
 
 私たち理数科は世界的なきのこ博士である牛島先生をはじめ、センターの方々に多くのことを教わりました。
 まず、津山高校の敷地の100倍以上の広大な森で採取や観察をしました。きのこは、形、色、大きさ様々なものが見つけられ、中には食べられるものもありました。美味しかったです!きのこは生えている環境の歴史や状態を物語ってくれる物知りなんだそうです。
 次に、きのこの培養実験をしました。中学生の皆さんも理科で習ったと思いますが、きのこは胞子で繁殖します。きのこ以外の菌を入れないよう丁寧に培地をつくりました。実際に今も培養中なので、興味がある人は生物22に来てみてください。
 少しでもきのこに興味を持っていただけましたか?中学生の皆さんは、高校生になったらこんな面白い研修がたくさんあります。そして、皆さんに、理数科って面白いところやな、と思っていただけたらうれしいです。
 最後に、私たち理数科はこれからも理科を、楽しんで、楽しんで、楽しんで参ります。ご清聴ありがとうございました!

【四校連携講座】高校生「夢育」PBLフォーラム2025に四校連携講座参加生徒が参加しました

 令和7年12月25日、高校生「夢育」PBLフォーラム2025に参加しました。

本年度は岡山コンベンションセンターで開催され、津山高校代表生徒と共に四校連携講座受講生から4班が参加しました。それぞれの班には本校からの参加者も1名ずつ参加し、多くの参加者の前で成果を発表し、質問に答えていました。

四校連携講座受講生 が発表した内容は、美作地域へ観光客をいかに呼び込むかという「美作地域への誘客プロジェクト」をテーマにしたもので、各班で独自のアイディアを考えてポスター発表しました。発表後は、他校の生徒との交流会で、積極的に意見交換しました。

高校生「夢育」PBLフォーラム2025に参加しました

 昨年末の12月25日、岡山コンベンションセンターで高校生「夢育」PBLフォーラム2025が開催されました。県内の高校生が集まり、各校の課題探究活動の成果について発表し、意見交換・交流をするイベントで、今年はすべての県立高校が参加しました。本校からは総勢9名の代表生徒が参加し、探究活動のポスター発表や、運営・進行役などをつとめました。

 「高校剣道の決まる瞬間とは?」というテーマで、剣道の試合で「1本」が決まりやすい時間帯があるのか研究したグループのポスター発表には、多くの聴衆が集まりました。質疑応答にもしっかりと答えていて、「感覚的なものが、データによって視覚化されていて興味深い研究」など、評価する声をいただきました。
探究学習のさらなる充実につながっていく有意義なフォーラムとなりました。

SSH指定校における卒業生追跡調査について

本校は平成24年に文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、これまで14年間にわたって将来国際的に活躍できる人材を育成するためのカリキュラム開発を行ってきました。この度、本校のSSHに関わる教育活動を評価・検証するため、卒業生を対象に「卒業生追跡調査」を実施することに致しました。趣旨を御理解の上、御協力の程よろしくお願いします。

調査については、オンラインでの実施(Googleフォーム)としております。次のQRコードまたはリンクから御回答をよろしくお願いします。

オンライン調査

また、本調査について、多くの卒業生に回答していただきたいと考えております。例えば、卒業生が所属するLINEグループに本紙を掲載して回答を呼びかける等の協力をしていただけると幸いです。

回答期限:令和8年3月31日(火)

【本件担当】 岡山県立津山高等学校 SSH推進室 井上 直樹 TEL 0868-22-2204(代表)

【剣道部】第34回三次義士祭奉納剣道大会

12月14日(日)に第34回三次義士祭奉納剣道大会(会場:電光石火みよしパーク)に参加させていただきました。この大会は小学生、中学生、高校生(男女別)の部に分かれており、津山高校からは高校の部に男子2チーム、女子2チームが参加しました。

試合結果

  • 男子 Aチーム 第3位
  • 女子 Aチーム 第2位

という成績でした。遠方にもかかわらず、保護者の方にも応援に来ていただきました。男女とも入賞することができ、保護者の方に対して少しでも恩返しできたのではないかと思います。これから大会も続きますが、上位入賞目指して頑張ります!

令和7年度 理数科「サイエンス探究Ⅱ(課題研究)発表会」

 理数科の最も大きなイベントである「サイエンス探究Ⅱ(課題研究)」の発表会を,12月13日(土)に本校百周年記念館で行いました。
 理数科2年次生が8グループに分かれ,4月から準備を開始した研究の成果をプレゼンテーションしました。通常の学校行事や部活動がある中で研究・発表準備は大変でしたが, 実験装置に様々な工夫を凝らしたグループやフィールドワークを行ったグループ,英語での発表に挑戦したグループなど, 一生懸命に取り組んだ成果を発表することができました。

また,発表会の終了後には短い時間ではありましたが,中学校の生徒さんと交流会を実施することもできました。

今回,SSH運営指導委員の先生方は一部オンラインでの参加となりました。また,課題研究指導の外部講師の先生方にも参加していただきました。お忙しい中,本当にありがとうございました。各研究のプレゼンテーションに対する質問やコメントをいただくことができ,大変充実した発表会となりました。

今後は,2月1日(日)に 岡山理科大学で開催される「集まれ!科学への挑戦者」のポスター発表に,7グループが参加する予定です。また,1月30日(金)には岡山県理数科課題研究合同発表会が開催され,代表2グループが全体発表を行います。この発表会で頂いたご指導を参考にして,より深い考察やわかりやすいプレゼンテーションを目指して成長していきます。

研究発表のタイトルは以下の通りです。

  1. ウィッフルボールの軌道変化の要因
  2. 水中でプロペラを回したときにできる縦渦についての研究 
  3. 路面を走行した際の水の跳ね上がり方の研究
  4. 津山盆地で発生する霧の要因の検証
  5. 伊茂岡鉱山における岩石の含有金属の同定と地質学的考察
  6. How the effect of great tit calls on pigeon behavior.(シジュウカラの鳴き声がハトの行動に及ぼす影響)
  7. 簡易アクアポニックスを用いた効率的な植物栽培の検討
  8. 『ライトな池』における生態系の可視化と教材化への基盤構築

「ナチュラルサイエンスⅠ」第4回ワークショップ

11月29日(土)にNSⅠで今年度の第4回ワークショップを実施しました。

講師:岡山大学 理学部化学科 異分野基礎科学研究所 鈴木孝義先生(SSH運営指導委員)

今回の講義では、「酸素」と「紙」を例にして、物質とエネルギーについて学び、鈴木先生の御専門である「金属錯体」について教わりました。

金属錯体の色について光の三原色から説明していただいたり、幾何異性体の仕組みから金属錯体のシスプラチンの抗がん作用を説明したいただいたり、我々の生命活動を維持する上で必須である金属錯体や実社会で材料として使われている金属錯体を例に、金属錯体がもつ特性について学びました。さらには金属錯体の種類は無限に存在しており、金属錯体がもつ無限の可能性について考えることができました。

【生徒の感想】(一部抜粋)

・大学での学習内容はこれまでの学習の上書きや応用が多くて難しい点も多くなるが、より実社会に役立つような面白いものだと感じたので、楽しみになった。自分のしたい研究や学問を専攻するためにも今の学習や授業を大切にしていきたいと思った。

・大学で学べば、現象が起こる理由まで教えてくれると思っていた。しかし、先生の講義を聞いて、深く知れば知るほどその先の疑問が湧いて「知りたい」につながっていく自分がいて、研究したいってこういうことなんだと体感した。また、実用化するのが工学や薬学という話を聞いて、世の中に役立つレベルのものを作るにはあらゆる分野の知識が必要だとわかった。

赤シートにより文字が隠れる仕組みなど、今まで当たり前に活用していたけど、その原理を考えたことがなかったので、様々なものの仕組みを知ることができて興味を持った。また、先生が最後に「不思議だなと思ったことはその理由を考えてみよう。何に使えるかも考えてみよう。」とおっしゃったことが印象に残っていて、不思議に思うことから研究に繋げることが大切だと分かった。また、研究し続けれるほど熱中できるものを探したい。

カトリーナ先生 2学期最後の授業

11月28日(金)にALTのカトリーナ先生の2学期最後の授業がありました。1年次生は2学期をとおして、英語検定試験のGTECの対策につながるトレーニングをしました。この日は、お題に対して1分考えて1分話すというGTECスピーキングテストPart Dの練習になる活動として、カトリーナ先生が作った「GTEC Jeopardy」をしました。パネルを選ぶとお題が表示され、ペアに向かって1分間頑張って話しました。お題の難易度に応じて得点が加算されるゲーム形式で、大変盛り上がりました。