10月17日(火) 中高合同保健委員会を行いました!!

放課後、講義43教室にて、中高合同保健委員会を開きました。当日には、委員長の挨拶の後、平成29年度文部科学大臣表彰(学校保健:高等学校)を受けたことの報告がありました。

年間を通じて、保健委員会活動を活発に展開してきた功績が認められたこと、保健委員全員で喜びました。

次に、学校祭(十六夜祭・文化の部、体育の部)における保健委員の活躍(展示・救護部門)について報告があり、無事に盛大に終わったことを実感しました。

続いて、中学生・高校生共に、親切運動の振り返り・新しい目標の設定 も行いました。

今後の予定では、10月下旬に予定している照度測定(中高全学年実施)、冬場の健康・紙加湿器作成についての連絡がありました。紙加湿器作成は、10月下旬から始める予定です。

最後に、11月8日の『イイ歯の日』にちなんでのブラッシング指導について、説明を受けた後、クラスごとに男女で協力して練習をして、委員会を終了しました。11月8日には、ブラッシング指導をクラスメイトの前で実演する予定です!

カテゴリー: H29, 保健委員会, 保健室 | 10月17日(火) 中高合同保健委員会を行いました!! はコメントを受け付けていません。

3年保健委員、かぜ・インフルエンザ予防保健指導実施しました!

10月16日月曜日、3年保健委員は全クラスで、かぜ・インフルエンザ予防保健指導を展開しました。

事前に簡単なレクチャーを保健室で受けていたので、それぞれが自分のクラスで、工夫を凝らして指導をしました。紙芝居風に説明する保健委員、語り掛けるように説明する保健委員など、一生懸命指導を展開していました。これからの冬・受験期シーズンをかぜやインフルエンザを予防して健康に過ごすために、頑張りました。

カテゴリー: H29, 保健委員会, 保健室, 3年次生 | 3年保健委員、かぜ・インフルエンザ予防保健指導実施しました! はコメントを受け付けていません。

【山岳同好会】大山小屋泊登山

2017年10月13日から14日にかけて、山岳同好会で大山小屋泊登山に行ってきました。1週間連続雨マークの天気予報でしたが、この期間だけ奇跡的に天気が回復しました。写真とともに山行の様子をご紹介します。

カテゴリー: H29, 山岳同好会, 部活動 | 【山岳同好会】大山小屋泊登山 はコメントを受け付けていません。

H29理数科「SSH地球環境研修」

9月30日(土)~10月1日(日)に,理数科1年生の希望者29名で,蒜山にある鳥取大学農学部フィールドサイエンスセンター「蒜山の森」にて地球環境コース研修を行いました。

 

1日目は,主に研修林での実習です。

キノコが生えていそうな箇所を散策しながら,演習林の頂上を目指します。日本きのこセンターの牛島秀爾先生に,道中で見つけたキノコについて詳しく解説していただきました。種類や特徴だけでなく,おいしい食べ方など,キノコについては何でもご存知です。生徒からも,絶え間なく質問が出ていました。

演習林の山頂で昼食休憩です。

 

 

 

 

左側が大山(1,729m),右側が烏ヶ山(1,448m)です。天気にも恵まれ,とてもきれいに見えました。大山の頂上付近は低温と強風のため,木が生えていないのがよくわかります。

 

 


午後の研修は,ロープクライミングとキノコ探しブナ林の散策です。ロープクライミングは初めての体験でとても楽しかったようです。登るにはコツが必要で,慣れるとスイスイ登っていけます。高所の果樹を調査するために開発された技術とのことでした。

日本キノコセンターの牛島先生の指示のもとに,たくさんのキノコを見つけることができました!なんとマイタケも発見!キノコの生えやすい場所を観察したり,特定の木にしか生えない種類のものを探したり,実際に触って特徴を確認したりなど,生徒には貴重な体験となりました。生徒もキノコを見つけては,写真に収めていましたキノコの分類は難しいのですが、しっかり質問しながら見分けていました。

夕食の前に,生徒が採集したキノコや植物を並べて,種類の同定を行いました。生徒は,牛島先生の知識に聞き入っています。

いよいよ夕食。採集したキノコも一緒に食材として食べます。今回は食用のキノコをたくさん発見できました。マイタケ美味しい!!大満足です。

夜の研修では,採集したキノコの特徴についての講義,世界にある様々なキノコについて学びました。キノコの世界は奥深い。


2日目は,三平山への登山です。

事前に学んだ植生の垂直分布の話などをもとに,山頂に近づくにつれて変化する山の植生を観察しました。頂上からは日本海~大山~蒜山の景色を堪能しました。

宿泊所の裏山から登山口までは,自然があふれる過酷な道でした。前々日はウオーキングで黒沢山登山,昨日は演習林散策,そして本日は三平山と3日連続の山登りです。さすがに疲れはありましたが,さすがは津山高校理数科!!キノコや植物を観察しながら,元気いっぱい進んでいきます。今年の1年次生もすごいね。下山中にがギンリョウソウも発見しました。観察力が身についてきています。やっぱりフィールドワークは大切ですね。

山頂は強い風が吹いていましたが,360°の景色を見渡すことができました。ちなみに三平山は,登山口からは約45分で山頂に到着できます。登山初心者にも,お勧めのコースです。

午後は,2日間の研修のまとめを行い,班ごとに発表をしました。

<生徒の感想>

  • 非常に綺麗な景色を眺めながら山を登ることができ充実した時間を過ごすことができた。少し注意深く観察すると,今までは目に入らなかった生物を見ることができた。樹木の種類が標高によって異なっていることがおもしろかった。教科書に書いてあっても,実際にフィールドワークをしてみるとさらに理解が深まった。普段フィールドワークをする時間があまりないので,こういった時間をとってくれる理数科は,やはり僕にぴったりだと思いました
  • この研修をきっかけにキノコの多様性を知ることができ,安易にキノコを食べないようにしようと思いました。フィールドワークを行う上で,その場所のことについてよく知っておくことが重要だとわかりました。どんな樹木が生え,植生はどのように変化するのか,どんな動物が生息しているのかなど,フィールドワークを楽しむ上でとても重要だと感じました。
  • 三平山では標高が上がるにつれ低木に植生が変化していくことが観察できました。下山するときに,ギンリョウソウを発見し,とてもふしぎな植物だと思い図鑑で調べました。これからももっといろいろなものに興味をもって過ごしていきたいと思います。
  • キノコの世界が非常に興味深いということを実感できました。オオゴムタケのように,私たちの常識ではわからない奇妙な形状をしたキノコは大変おもしろかったです。他にもいろいろな植物を頑張って見分けようと思ったもののほとんどわからず少し悔しい気分です。
  • 講師の先生や同級生と一緒に行くことで,少し歩いただけでもいろいろなおもしろい話や興味あることが見つかることがわかりました。今回の研修で様々なことを知ったり疑問が出てきたりしたので,今後はいろいろなことに挑戦していこうと思います。
  • 採取したキノコを牛島先生に見てもらって,多くの種類を見つけることができていて嬉しかったです。コケも採取したが,一見市街地のコケと似ていたが,実体顕微鏡で観察すると針葉樹に生えるコケだった。コケの世界も奥深いようだ。
  • キノコの培養方法を教えていただいた。これを機会に挑戦しようと思います。キノコは見た目だけではなく,胞子を顕微鏡で観察し,DNAで見分けることがわかりました。胞子の形や大きさは様々なものであり,キノコを分類する上で非常に大切であることを知ることができました。キノコの生態にも寄生,共生,腐生などがあり,非常に興味深い講義でした。フィールドワークの時に,キノコや植物,昆虫,地形などのことを知っておくといろいろと関連づけて状況を判断できることがわかるのだなと思いました。
  • ロープクライミングは普段の高校生活では体験できない貴重な体験でした。今後学習する内容を,専門の先生から実際に見たり触ったりしながら教わったことは非常におもしろかったです。実際に歩いてみないとわからないことが多く,フィールドワークは大切だとわかりました。
  • 以前研修でキノコの名前を調べていて,そのキノコがいっぱいあり嬉しかったです。足の疲れを忘れるくらいキノコに集中できて楽しかったです。ホコリタケが一番印象的でした。子孫を残すためにキノコによって特徴的なしくみを持っていることに感動しました。ツキヨタケが光っているところを見てみたいです。もっとキノコの種類や特徴を学んで,キノコが人間の役に立つものになるか研究してみたいです。

 

カテゴリー: H29, SSH, 校外活動, 理数科, 1年次生 | H29理数科「SSH地球環境研修」 はコメントを受け付けていません。

10月5日 保健だより『ヘルス10月号』配布・説明しました。

今回のヘルスは、高校2年3組の保健委員が作成しました。

伝えたいことが多く、記事を絞り込むこと、紙面の配置や字の配置に苦労をしたようです。

配布・説明は、いつもの通り保健委員が実施しました。

どのクラスでも保健委員の説明をクラスメイトは、静かに熱心に聞いていました。

今回の記事には、9月に実施した高校1年の救急法伝達講習会の様子、目の愛護デーにちなんで目の健康について、結核の予防について、覚せい剤の乱用防止についてと、盛り沢山の内容となりました。

保健だより『ヘルス10月号』

●各クラスで配布説明している様子

●記事作成中の2-3保健委員男女

カテゴリー: H29, 保健だより, 保健委員会, 保健室 | 10月5日 保健だより『ヘルス10月号』配布・説明しました。 はコメントを受け付けていません。

平成29年度ウォーキング大会

今年もウォーキング大会が行われました!

中学生も加えた中学生~高校3年生の全校生徒での行事で、

今年のコースは最難関。黒沢山を経由した22.4kmの厳しいコースです。

実施予定日前日が雨のため、1日延期となりましたが

おかげで心地よく歩きやすい気温の中で開催することができました。

第一関門「山田口」までは、平坦な道でしたが

第二関門「黒沢山万福寺」までの道のりは最難関コースなだけあり、険しい山道に挑みます。

 

苦労の甲斐もあって美しい景色を堪能することができました!

 

第二関門で休憩を取り、下山して第三関門「天王公園」を目指していきます。

第三関門を経由し、学校へ。お疲れ様でした!

 

地域の皆様のご協力もあり、今年も無事 ウォーキング大会を終えることが出来ました。

ありがとうございました。

カテゴリー: H29, 学校行事 | 平成29年度ウォーキング大会 はコメントを受け付けていません。

山岳同好会森林公園ハイキング

2017年9月30日(土)に、奥津にある岡山県立森林公園に軽登山に行ってきました。前日に行われた校内ウォーキング大会で、黒沢山登山を含む20km超のコースを歩いたばかりでしたが、参加した生徒は皆元気に軽登山を楽しみました。土曜講座1時間目を受けた後に出発したため、あまり時間がなく、もみじ滝と千軒平の二大絶景スポットを回ることしかできませんでしたが、最高の秋晴れの中、気持ちよく歩くことができました。

 

カテゴリー: H29, 山岳同好会, 部活動 | 山岳同好会森林公園ハイキング はコメントを受け付けていません。

平成29年度 津山高校がよくわかる学校説明会のご案内

■ 学校説明会のお申し込みはこちらから

津山高校の学校説明会を開催致します!

中学生や、中学生の保護者の方など津山高校について詳しくお知りになりたい方は、

どなたでもご参加ください。入試についてのご質問・ご相談にもお答えいたします。

◆ 日程

■ 津山会場

日時:平成29年11月11日(土) 18:00~20:00

会場:津山高校 100周年記年館(津山市椿高下62 Tel (0868) 22-2204

■ 真庭会場

日時:平成29年11月4日(土) 15:00~17:00

会場:久世エスパスランド(真庭市鍋屋17-1 Tel (0868) 42-7000

■ 美作会場

日時:平成29年11月11日(土) 13:00~15:00

会場:みまさかアリーナ(美作市中山1200 Tel (0868) 72-8818

※ 真庭会場、美作会場では津山高校生との座談会を用意しています。

◆ お申し込み方法

  1. 電子申請
     パソコン・スマホでの電子申請のお申込みはこちらから
    ■ 携帯電話での電子申請のお申込みはこちらから
  2. FAXでのお申し込み(0868)22-3397
    ■ FAX申込書はこちら
  3. お電話でのお申し込み(0868)22-2204
    ※ 受付時間:平日 8:30~16:45 (担当:坂手、浮田)

※お申し込みの際に「参加会場」「参加者名」「中学生・保護者・その他の区分」および、「中学校名(中学生および保護者の方)」を明記してお申込みください。

◆ お願い

  • 津山会場は終了が夜間になります。中学生は保護者同伴でお願いします。
  • 当日参加も可能ですが、できるだけ1027日(までに申し込んでください。
カテゴリー: H29, お知らせ | 平成29年度 津山高校がよくわかる学校説明会のご案内 はコメントを受け付けていません。

救急法(心肺蘇生とAED使用)、保健の授業で実施しました!!

保健委員の1年次生(1~6組)は、9月の保健体育の時間に、救急法(心肺蘇生法とAED装着訓練)のデモンストレーションをクラスメイトの前で実施しました。

7月7日の生徒対象救急講習会で習ったことを、今度はクラスメイトの前で実演しました。事前に、男女ペアで練習した甲斐があって、どのクラスの保健委員も救急法の手技を完璧にこなしていました。

デモンストレーション披露後には、クラスメイトから拍手をもらいました。

その後、保健委員の生徒は自分の受け持ちの班で、クラスメイトへ個別の指導を繰り返しました。

短時間で全員に、救急法をマスターしてもらうことはとても難しいのですが、全員が熱心に取り組んでくれたお陰で、スムーズに進行できました。

9月14日には、作州にAEDを広める会のスタッフ・消防団応急手当普及員の神田さんに来ていただき、胸骨圧迫について手技や注意事項などグッズを持参で説明してもらいました。

受講した生徒たちは、『いざと言う時のために、勇気を出すことが出来るように。大事な人を救うことができるように』と、日頃から訓練の必要なことを痛感してくれたようです。

●救急法の流れ

※授業では、救急法―胸骨圧迫・AED装着訓練を中心に練習を繰り返しました。

カテゴリー: H29, 保健委員会, 保健室, 1年次生 | 救急法(心肺蘇生とAED使用)、保健の授業で実施しました!! はコメントを受け付けていません。

ドイツより高校生来校

6月22日(木)~25日(日)、ドイツ・ミュンスターより高校生8名(男子5名、女子3名)が津山高校を訪問し、授業参加や日本文化を体験する活動を通して交流しました。
彼らが通うカルディナール・フォン・ガレン校は理数教育に力を入れており、日本訪問を機にSSH指定校である本校との交流が実現しました。

土曜講座1時間目 プレゼンテーション交流会

 

理数科2,3年次生の英語による課題研究プレゼンテーション。

ドイツ高校生のF1モデルカー作成プレゼンテーション。モデルカーを実際に走らせてくれました。

プレゼン後の英語での質疑応答もとても自然にできており、雰囲気は「国際学会in 津山」でした。

土曜講座2時間目 異文化交流会  1自己紹介 2日本の遊び体験 3日本語で自己紹介

 

お別れ会にて。扇子に書道部が格言をしたためプレゼント。ドイツ側からはホストスチューデンツにサッカー日本代表の香川選手が在籍していたドルトムントのTシャツを頂きました。

■ ドイツ高校生授業体験の感想(抜粋)

“Did you enjoy today’s program? What impressed you most?”

  • The program was really interesting.  I gained lots of new experience and the various aspects of the school are nice and really worth being visited.  I liked the lessons really much because of the huge variety and the new impressions I got.  I really liked the math competition and finding out about typical Japanese things like wearing Yukatas or Kendo.
  • Today’s program was very interesting and various.  I’ve seen many aspects in the school classes.  In calligraphy, I liked most that there are such specific meanings for that easy word.  The kendo was new for me and I like it.  In Science Literacy, we gave our presentation. And mostly I liked that the students were all quiet and polite.  The lunch was so much for me because in Germany it’s night that time.  So I left something in the box.  The main lesson after that was very funny and exciting as well.  I liked the math competition between Japan and Germany.  In the overview of the lesson we could get examples for typical Japanese school lessons.  n English Communication I learned many things about the culture.  The school tour was very good because I got an overview of the school.
  • I think the day at the school was very interesting and exciting.  It was nice to see how the lessons work hard in Japan and what the students do.  Especially the Math and kendo lessons were very exciting but all others were very good too. I liked it to wear the traditional Japanese kimono.  I think you planned the day very well and it was perfect to get an overview about your school, the lessons and the Japanese culture.  You are all very polite person and I am very happy to meet you here in Japan.
  • I really liked the calligraphy class.  I think it looks very pretty.  The math competition was really funny!  I also liked the English communication. It was great to talk about the different cultures.  I learned much new.  most I enjoyed trying on the kimonos and yukatas.  It was a new experience for me.  All of the students were very polite and friendly.  That was really great because I felt very welcomed at your school.  it was a great experience and I am very thankful I could make this journey.  Thank for having us!  It was a really great time full of new experiences!
  • I liked the program.  It was very interesting to learn something about the different things you can make and learn in the school.  And I really enjoy the Japanese lessons.  I think the best was the math lesson and I really liked the English communication lessons because I learned a lot about the Japanese life and it was really funny to play some Japanese games with the students.
  • Today’s program was very nice.  Calligraphy and kendo were a good beginning to see something typical Japanese.  I hope your students enjoyed our presentation and we could give them an overview about Germany and our project. The lunch was very tasty and the presentation interesting.  I liked that we met our host students the.  The competition in math class was very funny, even if it was difficult to understand the English tasks sometimes, it worked really well.  Visiting the different classes was good too.  English communication was nice, because we got time to talk to the students about different topics.  The cleaning time was interesting.  We don’t have something like this in Germany.  Wearing the Japanese clothes was my favorite of the day.  The school tour was a good end of the day.

■ 交流会に参加した生徒の感想(抜粋)

  • 2,3年生の先輩がドイツの高校生に英語で自分たちの研究をプレゼンする様子を見てすごく誇りに思えた。私は数学、理科が苦手ですが興味を持つことができた。ドイツの高校生がF1の研究についてのプレゼンとデモンストレーションをしてくれたが、モデルカーのスピードがとても速く驚いた。同じ高校生が作ったとは思えなかった。(1年)
  • 昼休みのゆかたのファッションショーはドイツ人高校生の反応がよく、うまくいったので良かったです。お弁当を食べながらの学校紹介のプレゼンだったので、箸の扱いに集中してしまいあまり聞いてもらえなかったのではと感じました。準備がぎりぎりまでかかってしまいましたが全体的としておもてなしは大成功だったと思います。(英語部)
  • 今回外国からの高校生を迎えて日本文化を伝える体験はしたことがなく、英語を使って説明したり質問に答えたりしたのですが、単語が思いつかず答えられないこともあり悔しかったです。折り紙でボールを作って女の子にあげたら喜んでもらえてうれしかったです。今回の経験をとおして課題を多く発見できました。英語に対する見方が変わったし、さらに力を入れて勉強したいです。言語という壁を壊して外国の人と仲よくなりたいと感じました。(英語部)
  • ドイツの高校生にけん玉を教えたのですが、持ち方や体の使い方を教えるととても上手にできるようになりうれしかったです。日本語の自己紹介を教えるコーナーでは、発音が難しかったようで苦労していましたが、英語を使って意味を伝えながら教えました。時間はかかったけど質の高い発表になったと思います。今後も外国人と交流する機会があれば積極的に参加したいと思います。(英語部)
  • 異文化交流会での折り紙やあやとりの体験を通して、ドイツの高校生との距離が縮まったように感じます。私は日本の昔の遊びに興味がなかったのですが、いざ教えるとなり実際に体験してみるとその面白さや魅力を感じ、私自身にとっても良い体験となりました。(1年)
  • 私は今回2日間交流したが、初日は自分の言いたいことをうまく伝えることができず悔しい思いをした。2日目の異文化交流会では緊張もほぐれしっかりコミュニケーションが取れたと思う。それでもどれだけ耳を傾けても聞き取れないこともあり、自分の力不足となまりのある英語を聞き取ることの難しさを痛感した。受験にはまだSpeakingはないが、将来英語が使えるようにネイティブの発音に近づけるよう練習したい。貴重な経験をさせてもらえたことに感謝したい。(3年)
  • 先輩方がドイツの高校生のプレゼンに対して質問されたり、逆に自分たちのプレゼンに対する質問に戸惑いなく英語で答えられている姿がかっこいいと思いました。(1年)

■ ホストファミリーを経験した生徒の感想(抜粋)

【案内したコース】
作州絣ボタンづくり⇒徳守神社おみくじ⇒長法寺のアジサイ⇒鶴山公園備中やぐら
【感想】
英語で人とつながる楽しさや難しさを知ることができた。自分の英語で相手に思いを伝えることに苦労した。英語はしっかり勉強してきたつもりだったが、ドイツの高校生との英語力の差を感じた。今まで以上に英語がもっと上達するよう努力したい。(1年女子)

【案内したコース】
昼食ラーメン&ショッピング⇒湯郷足湯⇒衆楽園散策⇒出雲大社参拝
【感想】
英語を通してドイツのことをいろいろ教えてもらったり、日本のことを伝えたり交流することができて良かった。英会話力が及ばす時々理解できないこともあった。英語力をしっかりつけたいと思う一方で、英語力に自信がなくても恥ずかしがらず積極的に話しかけることの大切さにも気づきました。今回ホームステイを受け入れに参加して貴重な経験をすることができたので今後に生かしていきたいです。(2年男子)

【案内したコース】
昼食ラーメン⇒津山まなびの鉄道博物館⇒神南備山⇒衆楽園⇒妙願寺(茶道体験)
【感想】
自分の英語力が未熟さを感じた。コミュニケーションがうまく取れず、相手がどう感じているかわからない場面があり困ったが、この経験を通して自分の課題が発見できたことは大きな収穫だった。ドイツの話をいろいろと聞くことでドイツや海外への興味が今まで以上に強くなった。自分の言いたいことがうまく伝えられないことがあり、もっと正確に伝えたいという思いが強まり、英語力を高めたいと感じた。(1年男子)

【案内したコース】
昼食ラーメン⇒神庭の滝⇒勝山町町並み保存地区⇒スーパーで買い物
【感想】
外国人と会話することの楽しさに気付くことができた。普段は苦しいと感じる勉強が役に立ったように感じてうれしかった。細かいところで苦労したので翻訳アプリを使いながら何とか伝えました。時差のため体調が万全でなかったので気を遣う場面もありました。
学校で勉強している英語は実際に話すときに役に立つのだろうかと感じていましたが、実際に英語での会話に挑戦し、今までの知識を活用して会話が成立した時は、未知の世界の扉が開けたような気がして胸が高鳴りました。英語は言葉であるという本来の意味に気がつき、英語という教科に対する意識が変わりました。(2年女子)

 

(担当より)
津山高校では、グローバルな舞台や地域社会で活躍する人材を育成するために、生徒のグローバル感覚を磨き視野を広げる機会の1つと捉え、このプログラムに取り組みました。
ホストスチューデントを始めとする交流した生徒は皆、英語を母国語としない高校生との交流を通して異文化の実際に触れ、意思疎通の難しさや、英語を学ぶことの意味を改めて考える機会となったようです。また、海外への意識がさらに高まったという声も多く聞かれ、自分の視野を広げることにもつなげることができました。短期間の交流でしたが、普段の学校生活では感じることのできない刺激をしっかりと受け取ることができたのではないかと感じています。
遠路、津山まで訪問してくれたドイツの高校生たち、そして引率いただいたケッセルマン先生には心より感謝したいと思います。
また、今回の受け入れに際して、快くホストファミリーに手を挙げてくださった保護者の皆様、裁装きもの学院の先生方、あけぼの旅館様のご協力に心より感謝申し上げます。

カテゴリー: H29, 書道部, 理数科, 英語部 | ドイツより高校生来校 はコメントを受け付けていません。