【文化委員会】「1年次生 ホームルーム読書会」実施

10月2日(火)に津山高校1年次生がHR読書会を行いました。

今年度は、「出版社の営業担当になりきって、おすすめ本を書店へ売り込もう」というお題のもと、一人ひとりが営業担当になりきり、書店員役のクラスメイトにおすすめ本を紹介していきました。

はじめに、文化委員が読書会の流れを説明します。読書会の進行も文化委員が行います。

説明後、グループで一人ずつ営業担当になりきっておすすめ本を紹介していきます。
身振り手振りや話し方、本の見せ方などの工夫を行い、本の魅力を引き出すことに専念します。
書店員役の聞き手は、1~5冊の範囲で、本屋に置く冊数を決めます。

グループ内発表が終わったら、グループで最も多くのおすすめ本を本屋に置けた人をクラス代表として選出します。代表になった人は、今度はクラス全体に向けておすすめ本を紹介します。

自分しか読んだことのない本の魅力を、どのように伝えるか。
どうしたら興味をもってもらえるのか。
発表者一人ひとりがきちんと考えて紹介している姿勢が印象的でした。

読書会の振り返りでは

・読んだことのないジャンルの本も読んでみたいと思った。
・○○さんの発表がすばらしく、敵わないと思った。
・改めて自分が好きな本の魅力を再確認した。
・本の良さを言葉にして伝えるのが難しかった。

などの感想が多く見られました。

読書への関心が高まっただけでなく、クラスメイトの良いところを見つけられたようです。また、本への想いや、要点をまとめて発表することの難しさを再確認したようでした。

読書の秋はまだ続きます。
今後も読書を通して自身の視野を広げ、教養を深めていきたいですね。

 

 

 

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「市長と話そう 津山(まち)づくりミーティング」に四校連携講座「地域創生学」受講生が参加しました!

10月2日(火)15:00~15:50

昨年度より津山市内の県立4校が連携し、8月に5日間の集中講座の形態で「地域創生学」という選択科目に取り組んでいます。今年度の参加者は総勢21名で、津山高校からは2年生5人が受講しました。「津山地域への移住・定住を促進するには」というテーマで、産業、教育・人材育成、医療・福祉、環境・防災の4分野に分かれ、講演やフィールドワークを通して、津山市への提言をまとめました。そこで完成した提言を今回津山市長へ提出してきました。

この懇談会は「津山(まち)づくりミーティング」を兼ねており、受講者21名のうち15名が参加しました(津山高校からは受講者2年生5人全員参加)。


↑最初に一人ずつ自己紹介


↑4分野より提言書の提出(環境・防災分野)

谷口市長は4つの分野の提言それぞれに、丁寧に回答してくださいました。提言として評価していただいた部分も多くありましたが、一方ですでに津山市で取り組まれているとわかった部分もあり、地域創生を考える上で、行政がどんなことに取り組んでおられるかをもっと勉強すべきだったと考えさせられました。


↑津山市政についての質問コーナー①


↑津山市政についての質問コーナー②


↑最後に提言書を持って記念撮影
(前列中央:谷口津山市長、前列左端:2年生三村君、前列左から3番目:三谷さん、
前列右端:安東君、後列左端:仁木さん、後列右から3番目:椿君)

 

今回お忙しい中お時間をいただきました谷口市長をはじめ、津山市総合企画部みらいビジョン戦略室、ならびに秘書広報室の皆様には、大変貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

10月23日(火)には津山市議会の市議の皆さんとの懇談会が計画されており、こちらには受講者全員が参加する予定です。

 

参加者の感想

・大変多忙な中、市長さんにこの様な機会を設けていただき、とても感謝している。夏休みの5日間でフィールドワークなどを通して作り上げた提言について市長さんとお話ができ、今回の件もより良い津山にしていくための一つのきっかけになっているのではないかと感じました。地域創生学を通して、私たちが津山市にもっと関心を持ち、貢献していくことが大切だと感じました。

・市長と話す機会は普段の生活では絶対にないので貴重な良い時間だったなと感じました。環境・防災分野の提言を視聴に発表した後、「いい提言でした。これについても取り組んでいこうと思います」という言葉をいただき、夏休みに5日間6人で協力して考えたかいがあったと思いました。
私たちの知らないところで津山市が取り組まれていることも多くあり、とても勉強になりました。また、私たちが自ら関心を持って津山市の取組に参加することが大切だと思いました。

・津山市長にお会いして話をする機会はこれからあるかないかわからないことなので、とても緊張したが貴重な機会であったと思う。提出した提言は各グループが考えに考え抜いて決めたもので、実際に実現してもおかしくないと感じるものであったと思う。津山市長を始めとする津山市の職員の皆さんが津山について考え、様々な取り組みをされているということが分かった1日でもあった。自分自身の反省としてはこのような場面で自分の意見をはっきりと言えるようにならなければならないなと感じた。そういう意味でも今日の経験は次につながるものであった。後輩にも是非参加してもらいたい。

 

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「ソーシャルサイエンスⅠ」第3回ワークショップ

ソーシャルサイエンスⅠ(高校2年次生対象)の第3回ワークショップを10月6日(土)に行いました。

今回のワークショップには、SS開設からお世話になっているさくら北浜法律事務所の本元宏和弁護士をお迎えしました。将来の日本、世界でリーダーとして活躍することを目指す生徒に向け、法曹の最前線で活躍する先生のお話を聞いた後、弁護士、検察官、裁判官に分かれ、模擬裁判を行いました。法を扱う者として、様々な人に対し自分の考えを正確に伝えることの難しさ、異なる立場から事象を見ていくことの大切さを学ぶことが出来ました。

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「ナチュラルサイエンスⅠ」第3回ワークショップ

ナチュラルサイエンスⅠ(高校2年次生対象)の第3回ワークショップを9月29日(土)に行いました。

今回のワークショップには、福山大学の秦野琢之教授(本校卒)をお迎えしました。バイオテクノロジーを用いた微生物によるバイオ燃料生成に関する研究などについて,大学の講義形式で実施していただきました。高校時代から研究者になるまでのことや研究者としての考え方なども非常にわかりやすくかつ楽しくお話しいただきました。

酵母菌の様々な変異株を用いた実験,トイレットペーパーから植物ガソリンをつくりたいという夢など,微生物を用いた応用化学の研究分野について生徒たちの視野を広げてくださいました。

大学で行われている十数年先の科学研究について興味関心が高まると同時に,高校生として今,何をしなければならないかも考えさせられる授業でした。

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AED伝達講習会を実施しました

9月中旬から下旬にかけて、1年生の保健の授業にてAED伝達講習会を実施しました。

授業は養護の説明から始めました。

心臓のポンプ機能について説明している様子

 

そして各クラスの保健委員がそれぞれデモンストレーションを実施しました。

デモンストレーション後は各グループに分かれて、実際に胸骨圧迫と人工呼吸、AEDの使用を行いました。指導者は、教科担任・養護教諭・保健委員が行いました。

また、1組・2組の合同授業では津山圏域消防署から応援の方も来てくださり、より実践的で充実した学びができました。ありがとうございました。

この授業を生かし、誰かが倒れた時に勇気を持って動くことのできる生徒が増えてほしいです。

 

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AED伝達講習会に向けて練習しました!

9月に行われるAED伝達講習会に向けて、高校1年保健委員が事前練習をしました。

AED伝達講習会は、保健の授業を使って、高校1年生を対象に各クラスで保健委員・教科担任・養護教諭が指導者となり、救命処置について学ぶ授業です。

保健委員は7月25日に「作州にAEDを広める会」の方々から指導を受けており、今回は実際に指導するシナリオを用いて、動きや台詞の確認をしました。

 

8月27日 1年5組の様子

8月28日 1年6組の様子

9月8日 1年1組・2組の様子

9月14日 1年4組の様子

9月20日 1年3組の様子

どのクラスも一生懸命練習しました。

本番はクラスメイトの前でデモンストレーションを行います。クラスの生徒たちも保健委員が一生懸命している様子を見ながら、救命処置について学んでくれると思います。

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「ヘルス9月号」を配布・説明しました!

ヘルス9月号を作成しました。今月は十六夜祭について、また7月のメディアと健康の講演会について、熱中症予防研修会や救急講習会のこと、スポーツ障害についてです。

今回は2年3組の保健委員が作成してくれました。

写真やイラストを使い、わかりやすいよう作ってくれました。

また、終礼で保健委員から各クラスへ内容の説明をしました。

涼しくなり、スポーツをするのに心地よい季節になりました。

大きな怪我なく、楽しんで活動できるよう、怪我の予防や応急処置を身につけてもらいたいです。

 

 

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平成30年度ウォーキング大会

9月28日(金)に第62回ウォーキング大会が行われました。
今年度は作楽神社と神南備山展望台を経由する約20kmのコースです。
晴天の中、朝9時に中学1年生から高校3年生までの全校生徒が出発しました。

神南備山展望台では津山の町並みを一望しながら、お弁当を食べました。

今年度も事故やけがをすることなく無事にウォーキング大会を終えることが出来ました。

地域の皆様のご協力ありがとうございました。

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【ソフトテニス部】 県新人大会美作地区予選 報告

平成30年9月22日(土)23日(日),平成30年度「岡山県高等学校新人大会(ダブルス)美作地区予選会」が津山スポーツセンターで行われました。この大会は,11月に行われる県新人戦への出場を決める大会です。

 

まずは男子についてです。本校からは8ペアが出場し,最も良い成績を残したのは以下の通りです。

  • 秋山・片山ペア  ベスト8

その他に県大会へ出場を決めたのは,草刈・大慎ペア,池田・中塚ペアです。

次に女子についてです。本校からは5ペアが出場し,最も良い成績を残したのは以下の通りです。

  • 進藤・岸本ペア  第3位
  • 山本・小柳ペア  第3位

2ペアとも激戦の末,惜しくも第3位でした。その他にも,県大会へは高橋・安藤ペア,小椋・本山ペアが出場します。特に,小椋・本山ペアは代表決定戦を勝ち上がり,県大会出場を決めてくれました。

県新人戦は,2018年11月3,4日と10,11日に開催されます。大会まであと約一か月,良い結果が残せるよう集中して練習に臨みます!

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体育の部 救護活動を行いました!

雨で順延が続き、9月11日についに十六夜祭体育の部を行いました。

保健委員は、担当の時間を決めて救護活動と水分補給の呼びかけを行いました。

救護活動では、けがや体調不良の生徒に用意した氷を渡すことやけがの記録をしてもらいました。また、ほかの生徒に塩分チャージを配ったりと意欲的に動いてくれました。

また、本校独自の給水タイムでは、ポスターをもって歩く係とマイクで呼びかけを行う係に分かれて水分補給の呼びかけを行いました。

気候もよく、保健委員の活動のおかげで今年は熱中症の症状を訴える生徒もなく、大きなけがもなく終わることができました。

 

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