熱中症予防講習会を実施しました!

7月19日、終業式終了後の午後から熱中症予防講習会を実施しました。各部活動の代表者総勢46名が参加しました。今回の研修会は保健委員が主体となって行われており、司会や受付、デモンストレーションや各グループの指導も保健委員が行います。

初めに保健委員長があいさつをしました。

続いて、養護教諭からスライドで熱中症についてや熱中症を予防するための対策、なったときの対応について説明がありました。

その後保健委員によるデモンストレーションを実施し、各グループに分かれて練習を行いました。

各グループも最初は緊張している様子でしたが、少しずつ自分から動くことができるようになっていました。保健委員もぎこちないところもありましたが、各グループで工夫しながら指導していました。

最後に特製の熱中症予防ドリンクをみんなで試飲し、副委員長のあいさつで終了しました。今年も暑い夏になりそうです。今回の講習を受けて各部の代表生徒が、熱中症を防ぎ、健康に夏を過ごすことができるようほかの生徒にも伝えてほしいと思います。

第2回保健委員会を実施しました!

7月9日、高校1,2年保健委員にて保健委員会を実施しました。

今回の内容は熱中症予防講習会について行いました。熱中症予防講習会は、生徒保健委員が中心となり、保健委員が各部活動の代表で参加している生徒に教える会です。まずは、養護教諭から熱中症についてや予防と対応についてを説明しました。その後各学年に分かれて司会やデモンストレーション役など役割分担を行いました。

その後各クラス縦割りで6つのグループをつくり、実際に生徒が教える運搬法、回復体位、熱中症時の対応について練習を行いました。

楽しく和気あいあいと、しかし全員がきちんとできるように練習を行いました。本番当日、保健委員の活躍がとても楽しみです。

保健だより7月号を配布・説明しました!

保健だより7月号を作成しました。今月は2年4組の保健委員が作成してくれました。

内容は、熱中症の予防と対策、飲酒についてです。

これからの季節、熱中症に十分注意し予防ができるようカットを入れ見やすく作成してくれました。 飲酒については、誘われたときの断り方を一人ひとりが考えられるように呼びかけました。正しい知識と断る勇気を持って、行動してほしいと伝えました。

保健だより6月号を配布・説明しました!

保健だより6月号を作成しました。今月は2年5組の保健委員が作成してくれました。

内容は、薬物乱用防止教室で学んだ「ゲートウエイドラッグ」・「サードハンドスモーキング(服や壁や床にしみ込んだタバコの残留物質を吸うこと)」についてです。

また、薬物乱用防止キャンペーン、デング熱の発症原因となりうる蚊について、食中毒(水筒の衛生含む)についても説明しました。

岡山県では、食中毒注意報も発令されています。予防対策をしっかり行い、健康に過ごしてほしいものです。

大阪大学基礎工学部 出張講義

7月29日(月)、 清野 健 教授(大阪大学基礎工学部システム科学科)をお迎えし、出張講義を行っていただきました。

 ご専門である物理学について「物理学の研究では、理解・解明だけでなく、問題の発見も重要。誰も解いたことのない問題にどのようにアプローチしていくかがポイント」というところから先生のご講義は始まりました。

中でも、ご自身のご研究において、物理学の枠を超えて、生物学・生理学の領域を研究することになったというエピソードでは、「大事なのは、とにかく自分の足で動くこと。まずは研究室のドアをノックすること。」というお言葉が生徒の心に強く残ったのではないでしょうか。

ご講義の大きなテーマは「何に注目し(人が注目していないことだと尚良い)、どのような疑問を持ち、どのように究明していくか」「他の学問分野への貢献を目指して、誰かが橋を架ける必要がある。その橋に自分がなれるかどうか」でしたが、参加した生徒は先生のご講義を聞き、それぞれに、志望分野への思いを、より強くした様子でした。

 ご講義終了後も、生徒達は先生を囲んで様々な質問をしており、先生も一つひとつの質問に丁寧に答えてくださっていました。「大学のいいところをもう一つ教えてあげよう。それは、失敗しても大丈夫なところ!だから、どんどんチャレンジしなさい!」という先生からのメッセージは、ここ高等学校においても言えることです。限界を作らず、失敗を恐れず挑むことの大切さ、自ら行動することの必要性を改めて学ぶことのできた、非常に貴重な時間でした。

清野先生、パワフルなご講義と力強いメッセージ、本当にありがとうございました。

【ソフトボール部】成長が実感できた津山東高校との練習試合

令和元年7月27日

津山東高校さんと練習試合をした後,一緒に練習をさせていただきました!

3年生が引退して新チームになってから,毎日毎日練習を重ねてきた成果をしっかりと出すことができました。特に練習試合では自分たちのレベルが上がっていることを守備でも攻撃でも実感することができました。(初ヒットを打った人や初ホームランを打った人も!)

また合同練習では,一緒にノックを受けたり,いろいろなケースを想定してバッティングや盗塁を行ったりするケースバッティングなど,普段はすることができない練習もさせていただき,とても有意義な時間を過ごせました。

実際に試合をしてみないとわからない自分たちの成長を感じられて,これから「もっと頑張るぞ‼」とやる気がみなぎってきました。

津山東高校ソフトボール部の皆様,先生方,本当にありがとうございました。

【剣道部】頑張れ!津山高専!!

津山高専との練習試合

令和元年7月20日(土)、津山高専剣道部の皆さんが本校の武道場へいらっしゃいました。津山高専は8月24日、25日に山口県光市で行われる第54回全国高等専門学校体育大会への出場を決められています。

互いに気迫の充実した本番さながらで練習試合が行われました。さらにそのあと、両校の顧問が元立ちとなり合同稽古を行いました。津山高校の剣道部員も高専の先生に稽古をつけていただいたり、生徒同士で申し合わせたりして稽古を行いました。

ある生徒が言っていました。「高専の顧問の先生は津山高校出身で、津山高校の顧問の先生は高専出身って面白くないですか?」不思議な剣道の縁を感じた一日でした。

津山高専剣道部 全国優勝目指して頑張ってください!!

【剣道部】活動まとめ(平成から令和へ 前編)

平成最後の中国大会予選

平成31年4月20日(土)・21日(日)、中国大会予選が笠岡総合体育館で行われました。1日目に行われた男子個人は尾原諒が5回戦進出、小阪優弥が4回戦に進出しともに中国大会出場を果たし、女子団体は2回戦で商大付属に4-0で敗退という結果でした。男子個人はまず中国大会に出場できることを翌日の団体戦に活かすこと、女子は試合内容は良かったものの大きくスコアが開いたということは、さらに詰める部分があったということを心に秘めながら2日目を迎えました。

翌日の女子個人では笠尾観葵がベスト8、 沖永紗弥子が3回戦に進出しともに中国大会出場を果たしました。特に沖永は中学校に入学して初めて剣道を始め、剣道歴4年での快挙でした。

団体戦は男子は2回戦で興譲館と0-3で敗れました。内容的には粘り強く戦うことができたのですが、大将戦にまで繋ぐことができなかったという反省点が残りました。

平成最後の美作剣道大会

平成31年4月29日(祝)、津山剣道連盟が主催する県下一般剣道大会、美作地区高等学校剣道大会、及び美作地区中学校剣道大会が開催されました。中学生から一般の方までが同日同会場で試合を行う全国的に見ても珍しい大会だそうです。結果は以下の通りでした。

高校 男子団体2位 女子団体2位

中学校 男子団体 3位

中学生高校生が一緒に参加する大会は、この美作地区大会と段別選手権だけですが、特にこの大会は中学・高校の1年生が初めて応援する大会でもあり、また団体戦ということもあって熱が籠る大会です。高校は美作総体を意識して、さらに稽古に励みたいと思います。

「ソーシャルサイエンスⅡ」第2回ワークショップ

ソーシャルサイエンスⅡ(高校3年次生対象)の第2回ワークショップを7月13日(土)に行いました。

今回のワークショップには、SS開設からお世話になっている津山信用金庫理事長の松岡裕司先生(本校卒)をお迎えしました。将来の日本、世界でリーダーとして活躍することを目指す生徒に向け、「稼ぐ地域を創生する」をテーマに講義をしていただきました。

津山地域の現状や、地域創生への取り組みを知り、津山から世界へどういったアプローチができるかを、経済という視点から考えることができたと思います。

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1年生 1学期社会貢献活動

  高校1年生6クラスは7月5日(金)に1学期の社会貢献活動を行いました。 近隣の幼稚園、保育園、聚楽園などの施設で,清掃や教室整備の手伝いなどをさせていただき,活動しました。 第2回定期考査終了後であり、すっきりとした気持ちで臨むことができ、気持ちの良い汗を流しながらの作業となりました。

また、7月19日(金)の終業式後には、鶴山幼稚園が新しく津山西保育園へ引っ越しされる準備を20名の有志によって手伝わせていただきました。 参加した生徒にとって貴重な経験となり、社会貢献の意義を考える一歩となったことでしょう。