
津山 中学校 ・高校では、十六夜祭の準備を進めています。
今年のテーマは、「青瞬(せいしゅん)」です。
このテーマは生徒たちによる造語です。「青春は春のように長い期間ではなく、瞬きするほど短い時間の積み重ねでできている。学年やブロックを超えた仲間と、そんな青春の一瞬一瞬を謳歌できるように。」という想いが込められています。
今年度のチラシは、イラスト原画を 高校2年次生 川西さん、「 青瞬」の書を 中学3年生 竹原さんが担当してくれました。
十六夜祭の当日の様子は、後日ブログでも紹介します。

津山 中学校 ・高校では、十六夜祭の準備を進めています。
今年のテーマは、「青瞬(せいしゅん)」です。
このテーマは生徒たちによる造語です。「青春は春のように長い期間ではなく、瞬きするほど短い時間の積み重ねでできている。学年やブロックを超えた仲間と、そんな青春の一瞬一瞬を謳歌できるように。」という想いが込められています。
今年度のチラシは、イラスト原画を 高校2年次生 川西さん、「 青瞬」の書を 中学3年生 竹原さんが担当してくれました。
十六夜祭の当日の様子は、後日ブログでも紹介します。
8月6日、7日の2日間、本校と鳥取県立鳥取西高校と鳥取県立米子東高校の3校による合同合宿を実施し、本校からは1年生2名、2年生1名が参加しました。そこで、鳥取県鳥取市にある、さじアストロパークを会場に、天体観測などの研修を行いました。
1日目は凹レンズと凸レンズを用いて望遠鏡のしくみについて学習した後、紙管とレンズを用いて手作り望遠鏡を作成しました。製作活動では、学校の枠を越えて参加者同士が和気あいあいと話し合いながら協力して取り組みました。完成した望遠鏡を使って、実際に身の回りにあるものを観察し、生徒たちは楽しみながら望遠鏡の仕組みを体験していました。




夜は口径103cmのレンズを持つ大型望遠鏡でいろいろな天体を観察しました。また、外でブルーシートを引いて、天の川を観察したり流れ星を数えたりしました。

生徒が宿泊する各コテージには望遠鏡が1台ずつ設置されており、夜間は自由に使用することができました。月が昇った23時以降はコテージに戻り、それぞれの望遠鏡を使って、引き続き天体観察を行いました。下の写真は、コテージに設置されている望遠鏡と、それを用いて生徒が観察した月の画像です。


2日目は、1日目に観察した流れ星の数をもとに、地球全体で観測できる流れ星の数を計算によって推測しました。また、生徒たちは指導員の方に積極的に質問し、宇宙や天文学に関する研究について理解を深めました。


さじアストロパークでの合同研修を通して、専門家から望遠鏡の扱い方や流れ星の観測・解析に関する専門的な知識や技術を学ぶとともに、学校の枠を越えた生徒間の交流を深めることができました。今回の研修で得た経験を、今後の課題研究や科学への興味・関心につなげていきたいと思います。
<生徒の感想>
今回の研修を通して、星や宇宙についてより興味が深まりました。103cmの大型望遠鏡での天体観測では様々なものを観ることができて面白かったです。二重星や一等星、銀河も観察することができ、とてもいい経験になりました。流れ星の観察では、流れ星や流星群について知識を持った状態で多くの流星を見ることができてよかったです。私たちの班の観測では速い流星は後ろの尾が短い傾向が見られたので、そこからどういう考察ができるかを考えていきたいです。コテージで星を観察した際は、土星や月なども観ることができました。土星とはとても離れているのに輪っかもはっきりと見えて感動しました。他にも、館内の散策や事前説明会などで宇宙に関する様々な知識をつけることができました。この経験をこれからの課題研究にも活かしていきたいです。
8月28日(金)に、理数科3年6組のSSE(スーパーサイエンスイングリッシュ)の授業で英語科学実験講座が行われました。


岡山大学特命教授の喜多雅一先生と留学生2人にお越しいただき、メチレンブルーを使用し土壌中の粘土量を測定する実験を行いました。実際に津山市内で採取してきた土壌を使い、メチレンブルーを加えることによって含まれる粘土量を可視化し、地滑りが起きやすい地点を推測しました。






オールイングリッシュの授業に臆することなく、各班が協力してに実験に取り組みました。喜多教授や留学生にも積極的に質問しながら、最後まで取り組むことができました。
先日8月1日(土)に、津山中央病院インターンシップに参加しました。 医学部および医療系学部志望者が受講するメディカルサイエンスⅠ(2年次生)の受講者のうち、希望者の6名が参加しました。
今年度のインターンシップでは、手術支援ロボット「ダヴィンチ」の操作を実際に行ったり、腹腔鏡手術を模擬的に行う体験ができました。さらに、超音波エコー検査や、薬剤師、介護士の体験を行うこともできました。ドクターカーの見学では、救急救命士の服を着用したり、装備の重さを体験することができました。また、がん陽子線治療センターを見学し、その仕組みについても学ぶことができました。インターンシップの最後には、病院職員の食堂で提供される昼食を美味しくいただきました。
参加者は、それぞれの実習に感動した様子で、今後の進路に向けての学習意欲を高めることができました。






〇陽子線治療やX線治療の大きな施設があることと、中四国にここにしかないということに驚きました。癌の治療として放射線治療という言葉を聞くことはありましたが、治療の具体的なイメージはあまりなかったので、今まで知らなかったことを知れてよかったです。研修を受ける前の病院のイメージは診察や手術をするイメージがほとんどでしたが、実際にはもっと多くのことをしていて、多くの医療関係者が協力し合って病院が成り立っている印象を持ち、病院や医療に対する解像度が少し高まったように思いました。
〇実際にダヴィンチや、腹腔鏡を用いた体験や薬剤部の処方体験、ドクターカーの体験など、とても貴重な経験を通して、本当に朝から、もっと多くの人がこの研修を経験するべきだと思った。そして、この研修に参加できて良かった、この研修から多くの事を学べるだけ学んで今後にしっかり活かしていきたいと感じた。また薬剤師を特に志望していたが、医師の仕事も魅力的に感じて、今後頑張るしかないなと思った。
令和8年度四校連携講座「地域創生学」が7月30日(木)から8月5日(水)まで休日を除く5日間開催され、津山市内県立高校四校から合わせて29名、本校から2年生4名の生徒が参加しました。
この講座は津山高校、津山東高校、津山工業高校、津山商業高校の四校から希望者を募り、毎年夏季休業期間を中心に行われるもので今回が10回目の開催となります。
今年度は「取材を通して美作地域の魅力を発信」というテーマのもと、6つの班にわかれて津山市内の6つの事業所を高校生が取材しました。そして、その魅力や地域への貢献についての高校生の気づきを8月5日の成果発表会で発表しました。発表の最後には各グループが各事業所の魅力を発信するためのポスターも発表しました。
この講座では、映像プロデューサーである合同会社アースボイスプロジェクトの榎田竜路先生に御指導をいただき、取材のやり方や編集、発表の流れ、ポスター作製などプロの技術の指導を受け、生徒が発表用のポスターやスライドを製作しました。5日間という短い期間に、生徒たちは素晴らしい集中力を見せ、立派な発表作品をまとめ上げていました。
生徒が今回作成したポスターは今後、レプタイル株式会社様の協力のもと、刊行物やホームページなどで発信される予定です。また、この取組みは10月24日開催の「みま咲くフォーラム」や、12月25日開催の「岡山県夢育PBLフォーラム」で発表される予定です。






8月9日(日)と10日(月)に美作ラグビー・サッカー場と院庄林業スタジアムで開催された美作選手権に出場し、優勝しました!
★グループ2位通過
苦しい時間帯も声を掛け合いながらポジティブに戦い抜く姿がとても印象的でした。2日目は全試合無失点という素晴らしい結果となり、厳しい暑さの中でもチーム一丸となって全力で掴み取った最高の優勝となりました。
応援してくださった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。次のリーグ戦に向けても良い結果を目指して頑張りますので、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!



8月5日に2年次生31名で京都大学研修を実施しました。
この研修は,津山高校独自の学校設定科目「ナチュラルサイエンス」「ソーシャルサイエンス」の一環として,将来の各分野のリーダーとなる人材を育てる目的で実施しています。
本校同窓会 京阪神支部長でもある京都大学・杉山雅人特定教授と京都大学の先生方,多数の本校出身の京都大学生たちの支援を得て,充実した研修となりました。
経済学部 大学院工学研究科に在籍している2名の卒業生から大学生活や大学での研究などについてお話を聴くことができました。また,農学部,薬学部に在籍している卒業生も含む4名とお昼ご飯を食べながら交流を深めることができました。



総合人間学部 人間・環境学研究科 船曳 康子 教授からは,発達障害についての基礎的な理解からこころの健康との関わりまで専門的な内容を,今までなされてきた研究についても触れながら,分かりやすくお話ししていただきました。医療だけではなく,社会,福祉,教育等様々な領域にも繋がりうる題材でもあるため,講義に熱心に聞き入っていました。

総合人間学部,人間・環境学研究科 佐野 宏 教授からは,古典を題材に文学作品の読み方についてご講義いただきました。捨身飼虎図にみられる異時同図法や,宇治拾遺物語と法華経の関連など,どんな文脈を与えるかによって読み方が変わることを学びました。生徒たちはその奥深さに引き込まれ,講義に熱心に聞き入っていました。
最後にキャンパスを散策させていただきました。希望者は,菅田 浩司 准教授に案内していただき,薬学部の研究室を訪問させていただきました。
・特に古典の講義が印象に残っている。これまで授業で習った解釈が一つの正解ではなくて,その物語が書かれた時代の文化や風習,人々の暮らしなどを知ることによって,よく知っていると思っていた話にもさまざまな解釈を試みることができることがわかり,視野が広がった。
・今回の研修では,僕の志望する学部は直接なかったのですが,原理を疑って新しいことを探求するという点ではどの学部でも共通していることがわかって,これから勉強,研究をしていくうえで,とても良いモチベーションになりました。

8月3・4日にかけて、岡山県高等学校ソフトテニス交流大会に参加しました。
真夏の暑さの中、男子は備前テニスセンター、女子は福田公園テニスコートで岡山県の各高校と試合を行いました。特に県南の高校との試合が大半だったため、新鮮な気持ちでプレイできました。練習の成果が発揮できた一方で、思い通りにいかなかった場面もあったようです。8月22日の美作選手権に向けて、練習を重ねていきます。




8月19日(水)に「津山高校オープンスクール2026」を開催しました! 昨年度よりも多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。生徒による学校の説明や部活動見学、教員による体験講座や進路説明会などをとおして、津山高校により親しみをもっていただける一日になったと思います。11月7日(土)には「秋の学校説明会」を開催しますので、ご参加をお待ちしています。










8月6日(木)夏真っ盛り!美作地区図書委員会交流会が行われ、県北地域の6高校から23名が参加しました。
本校からは、1・2年生の文化委員6名が参加しました。昨年の活動がよほど楽しかったのか、昨年から引き続き2年連続参加の生徒もいます。
「脳内グラフ」を使って、自己紹介をしました。ゲーム・推し活・部活・睡眠・勉強など、今どきの高校生の脳内を垣間見ることができました。
事前に作成したPOPを持参し、グループでブックトークを楽しみました。さすが、読書家の集合。元々知り合いかと思われるほど、作品や登場人物について熱く語り合い、とても盛り上がりました。
お互いに紹介した本を読んでみたい、また参加したいという声も聞かれ、とても良い交流会になったようです。
今後も、たくさんの作品・作家・読書仲間と出会い、貴重な読書体験を増やしていってほしいものです。





