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ピア・サポート研修を実施しました!

 高校1・2年保健委員で、ピア・サポート研修を実施しました。

第1回「話の聴き方①~素敵な話の聴き方~」 

初回はガイダンスを受け、アイスブレイク「あいこじゃんけん」で楽しくウォーミングアップを行いました。

ロールプレイ演習を通して、「素敵な話の聴き方」について学びました。

【生徒の感想】

・体の向きや相づちを含め、相手に興味を持つことは良いことだと分かった

・素敵な聴き方だと、会話が一方通行でなくなり、話が弾んで楽しめた

・相手の話をきちんと聞くことが、相手との良好な関係をつくるための第一歩だと思った

第2回「話の聴き方②~質問の仕方~」

まずは、アイスブレイク「質問バトル」でウォーミングアップ。

「質問の仕方」について学び、ペアになって演習しました。

【生徒の感想】

・質問をするときに「はい」「いいえ」で終わる質問だけでなく、相手により詳しく語ってもらえるような質問“5W1H”をすると、会話が弾むことが分かったので意識したいと思った

・質問の仕方が分かり、初対面の人と話すときには相手を知るためにとても役立つと思った

 今後も“ピア・サポーター”としての資質や能力の育成のため、 様々な研修を実施する予定です! ますます暖かい学校風土がつくられることを願って・・・。

1人1台端末の活用実践レポート

Jamboardを使って、英作文の添削を全体で確認

1時間で1パートずつ進みますが,テキストにはない自由英作や発展プリントも適宜挿入していきます。毎回のユニーク英作”お題”(本時は「エスカレーターのご当地ルールはなくすべきかどうか」)も加わり、生徒はかなりの学習量を45分間でこなしていきます。  発展プリントに生徒が取り組んでいるうちに,生徒の英作文を添削して,最後にJamboardを使って確認しました。 

朱書添削した生徒の英作文をJamboardで確認

6/25(金)岡山大学の先生方による特別講義

例年、高校1年次生の「iPⅠ(十六夜プロジェクトⅠ)」でおこなっている、大学講師による学問紹介を、今年度はオンラインで実施しました。

岡山大学のすべての学部から先生方に講義を担当していただき、生徒たちは、自分の希望に応じた講座を選択し、熱心に講義を受けていました。

この日は、生徒は11の講座に分かれました。
【文学部】 【教育学部】 【法学部】 【経済学部】 【理学部】 【医学部医学科】
【医学部保健学科】 【歯学部】 【薬学部】 【工学部】 【農学部】

普通科・理数科とも、学問分野への関心をより深めるきっかけになったと思います。特に普通科の生徒にとっては、来年度からのコース選択に向けて、大いに参考になりました。

  

1人1台端末の活用実践レポート

  枕草子「すさまじきもの」の第3時です。第1,2段落と読解を進めてきて,本時は「『すさまじ』を定義してみよう」として,第3段落の読解を行います。Jamboardを使って意見を共有しながら班単位で考えていきます。次回はこれらを全体で発表・共有して「すさまじ」を”自分なりの語義”として再定義します。

 班活動を見取りながら助言
タッチペンも活躍

1人1台端末の活用実践レポート

パフォーマンス課題でJamboardを活用

「化学とその役割」を終えて,「純物質と混合物」の単元に入った1時間目でした。パフォーマンス課題について、学習前に予想することで中学校までの既習事項を思い出すとともに,興味・関心を高めて学習の動機付けとしました。そして,学習後にもう一度,考え直すことで生徒たちは”学びの効果”を実感します。

6/15(火)高校1年次生 社会人講師による職業紹介

弁護士・医師・銀行員など11の分野で活躍されている社会人を
講師にお招きしました。
感染症拡大防止の観点からオンラインでの開催となり、
生徒はChromebookを各会場に持参して、一生懸命に講演を聴いていました。

「仕事の内容の理解が深まった」「地域の課題解決に役立ちたい」
「今まで以上に高校での勉強を頑張りたい」など
生徒からも前向きな感想が多く寄せられました。

美術部員受賞!in岡山県美術コンクール

 6月12日(土)に実施された、「令和3年度高校生美術コンクール」(岡山県高教研美術部会主催)にて、美術部員が受賞しました!

 例年、倉敷芸術科学大学に部員が赴き、現地で5時間ほどかけて作品制作を行うのですが、今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、示されたテーマにのっとり、事前に津山高校で4時間をかけて作品を仕上げました。当日は倉敷芸術科学大学に作品のみ搬入し、大学の先生による審査をいただきました。

 結果として、「風景画部門」で金賞・銀賞受賞各2名、「キャラクターイラストレーション部門」で金賞受賞3名、「静物デッサン部門」で銀賞受賞1名と、多くの部員が力の限りを発揮しました。

 下に今年度の出品作品を掲載しています。ぜひご覧ください!

 美術部は、各々“好きな表現形式”(油彩画や水彩画、彫刻、デザイン、イラストなど)を研究している、なんとも自由な空間なのですが、各自が「したいこと」、「できること」、「すべきこと」などを、自分自身や立ち現れる自身の作品と向き合い、活発に活動しています。

薬物乱用防止教室を実施しました!

 今年度初の中学・高校合同保健委員会を開き、薬物乱用防止教室を実施しました。今年も、学校薬剤師の冨永美香子先生を講師としてお招きしました。

「薬の正しい使い方や薬のリスク」「薬物乱用の本当の意味」「飲酒と喫煙」「薬物乱用が心身や社会に及ぼす影響」「誘いに負けないハートを持つことの大切さ」など、分かりやすくお話していただきました。保健委員の生徒は、しっかりとメモを取りながら、熱心に聞いていました。

~生徒の感想を一部ご紹介~

・薬はルールに従って服用するのは良いことだが、乱用すると本当に危険であることが分かったのでクラスの人にも伝えたい。

・「くすり」は「くすしき力」という言葉からきたという起源を知って面白いなと思った。

・薬物と似ているアルコールやたばこの怖さも改めてよく分かった。

・違法薬物は1回使っただけでも「乱用」だと知って、危なくて怖いものなのだと思ったので知らない人には教えてあげたい。

・もし誘われたときは、逃げたりきっぱり断ったりすることが大切だと分かった。

 最後に、代表して、高校保健委員長が、冨永先生へお礼の挨拶をしました。

 今回の学びを、保健委員会活動に生かし、今年度も活発な保健委員会活動を展開していきます。

保健委員 おすすめBOOKの紹介【飲酒、喫煙、薬物乱用防止】

 保健委員会のおすすめの飲酒、喫煙、薬物乱用防止に関する本を図書室に展示しています。


 先日の学校薬剤師さんによる薬物乱用防止教室での学びを津山高校・中学校の生徒たちにも伝えようと、今年度初めて取り組みました。


 たくさんの本の中から1冊を選び、同じクラスの保健委員と協力しながら、真剣に生徒へのメッセージを作成する姿が見られました。

 また美作保健所の方をお招きして、薬物乱用防止キャンペーンを実施する予定です。
生徒たちが薬物乱用防止について正しい知識を持ち、正しい判断ができるよう、これからも保健委員会では薬物乱用防止について取り組んでいきます。

「ソーシャルサイエンスⅡ」第1回ワークショップ

 ソーシャルサイエンス(SS)Ⅱ(高校3年次生対象)の第1回ワークショップを5月15日(土)に行いました。

 今回のワークショップには、SS開設からお世話になっている神戸大学文学部准教授の梶尾文武先生(本校卒)をオンラインでお迎えしました。将来の日本、世界でリーダーとして活躍することを目指す生徒に向け、丸山眞男の「超国家主義の論理と心理」をテキストに御講義いただきました。

 生徒は事前にテキストを読み、各自要約した上で、3つのパートごとに注釈を付けるという事前課題に取り組みました。当日は、その注釈に触れながら、先生が解釈について解説してくださいました。
 普段の授業では経験できない大学のゼミにおける学びを経験でき、また、学問の奥深さ、論文の読み解き方など多くの学びがありました。