作成者別アーカイブ: tuyama01

【3/17】学校登校日のお知らせ

 生徒の皆さんは,臨時休業を有意義に過ごしていますか。この時間を有効に使って1年間の学習の振り返りや家事手伝い,読書などに活用してください。
 さて,次の日を学校登校日とします。可能な限りマスクを着用するとともに,咳エチケット等の感染症対策をして登校してください。なお,発熱等の風邪の症状が見られるときは,自宅で休養するようにしてください。
 また,登校日までの間も引き続き,不要不急の外出を避けて,自宅で過ごすようにしてください。なお,健康保持の観点から,ジョギング,散歩など個人的に行う日常的な運動を行うことは差し支えありません。

学校登校日  
1年次  3月23日(月) 9:00~(2時間程度)  
2年次  3月24日(火) 9:00~(2時間程度)

【3/13】生徒に宛てて今後の連絡や配付物を郵送しました

 生徒の皆さんは,健康で充実した日々を送っていますか。3月13日,すべての生徒に宛てて今後の連絡や配布物をまとめて郵送しました。しっかり確認して,新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めるとともに,この時間を有効に使ってしっかり自己研鑽に努めてください。

 また,3月中に学校登校日を予定しています。日時等については,後日,津山高校ホームページ及び39メールにて連絡します。なお,今後の状況によっては急な変更も考えられますので,津山高校ホームページ及び39メールを適宜確認してください。

  なお,3月13日送付の「新型コロナウイルスへの対応及び令和2年度始業式等の日程について」,「スタディサポートについて」(1年次生)及び「進研模試について」(2年次生)を掲載しておきます。

【3/3】新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

厚生労働省のホームページに「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」という資料が掲載されています。以下のURLからご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf(厚生労働省 令和2年3月1日版)

新型コロナウイルス関連の岡山県のホームページ
 https://www.pref.okayama.jp/kinkyu/645925.html

【山岳同好会】泉山ヒュッテ清掃登山

2018年11月24日に山岳同好会で泉山ヒュッテ清掃登山を行いました。津山高校も管理の一部を行っている山小屋に、年に1~2回行って清掃をしています。この日は冷え込み、今年初めて雪を見ることができました。雲海や、山の北斜面を覆う霜も見えました。澄み切った青空の向こうに大山もはっきりと見ることができました。今年は悪天候などでなかなか登山ができていませんでしたが、この日は最高の登山日和で、部員も楽しく元気に登ることができました。


うっすらと雪が    雲海を背景に         雲海の下は津山の街です


山頂の北斜面が霜で真っ白です   山頂にて     泉山ヒュッテが見えました


ヒュッテの中で        お湯を沸かしてお昼ご飯   清掃をして帰ります


ヒュッテの前で          山頂から見た大山

 

【ソフトテニス部】 美作選手権(ダブルス) 報告

平成30年8月9日(木)10日(金),平成30年度「美作地区高等学校ソフトテニス選手権大会(ダブルス)」が津山スポーツセンターで行われました。この大会は,9月22日に行われる新人戦のシードの参考となる重要な大会です。

まずは男子についてです。本校からは7ペアが出場し,最も良い成績を残したのは以下の通りです。

  • 池田・中塚ペア  ベスト4

 

猛暑の中善戦しましたが,やはり準決勝まで勝ち上がってくるペアはどこも手強い相手でした。

次に女子についてです。本校からは5ペアが出場し,最も良い成績を残したのは以下の通りです。

  • 進藤・岸本ペア  ベスト8

 

本大会優勝ペアと激戦となりましたが,あと少し…力及びませんでした。

その他にも,ベスト16に2ペア残るなど秋以降の試合に期待を持てる結果となりました。

2018年8月21日(火)に開催された「津山高校オープンスクール」では,多くの中学生に「部活動見学」していただきました。ありがとうございました!

来年の春,津山高校に入学された際は,是非ソフトテニス部で一緒に頑張りましょう!

H29年度「SSH大阪大学工学部研修」

3月27日(火),1年次生38名で,大阪大学吹田キャンパスに行ってきました。本校OBの大学院工学研究科の赤松 史光 教授(燃焼工学)と高原 淳一 教授(応用物理学)の先生方にお世話になり,研究室見学させていただきました。

 

▲燃焼工学研究室の見学

午前中は,赤松先生の燃焼工学研究室の研究施設の見学をさせていただきました。アンモニアの燃焼を研究している施設などを案内していただき,たいへん興味深い話をしていただきました。

昼食は,吹田キャンパスが一望できるレストラン(15F)で大阪大学工学部の先生方や本校の卒業生との食事会を行いました。学生生活や高校時代の思い出などを話してもらいました。

 

▲燃焼工学研究室の            ▲フォトニクス 先端融合研究センターの    赤松 史光 教授です。           高原淳一教授です。

 

▲ 午後は,2011年に竣工されたばかりの大阪大学フォトニクスセンターです。

高原先生の研究室のあるフォトニクス先端融合研究センターで,施設の見学や研究の概要について説明していただきました。グループごとにセンター内の施設の見学をさせていただき,電子デバイスなどハイテク素子の技術開発の様子を見せていただきました。

 

▲最後は高原先生が生徒それぞれの質問に答えてくださいました。

最後に,フォトニクスセンター入り口にて記念撮影をしました。大学の研究室に初めて入った生徒も多く,数年後の自分について考えるきっかけになったと思います。赤松先生,高原先生,研究室の方々,卒業生のみなさん,お忙しい中だったと思いますが,本校生徒のために充実した内容の研修をしていただき,たいへんありがとうございました。

 

<生徒の感想>

・学校にいるだけでは絶対に学べないことをたくさん学ぶことができた。今回の研修で自分の未来の選択肢が広がっていったと思う。

・専門用語が多く分からないところもありましたが,その分調べてみたいという興味がわきました。自分の将来のために一歩前進できたような気がします

・いろいろな説明を受けてみて理解できたこととできないことがあったけど,どれもすごく興味が持てた。説明してくださった方々はみんな楽しそうにしていたから,自分も早くそういう分野を見つけたいと思った。

・大学と企業との共同研究や,実験の試行錯誤の過程の話を聞くことができ,今後の進路に生かして励みたいと思った。

・僕は文系ですが理系に関する視野を広げたいと思い参加しました。大学の先生方やOBの学生の方々が丁寧に説明してくださり充実した研修になりました。

・専門的な内容のところはあまり理解できないときもあったが,普段是対見られないような最新の研究内容を知ることができて面白かったです。将来の視野が広がり良かったです。

・今回初めて大学に来て勉強して難しいこともたくさんあったが,大学の広さ,外国人や年齢も様々な人がたくさんいたことなどに驚いた。研究分野も細かいところまで分かれていて自分の好きなことをピンポイントで研究できるのは本当に楽しそうだなと思った。大阪大学に来て自分の中でたくさんの発見があり来て良かったと思った。

・質問がたくさん出てきて,リアルタイムでどんどん教えてもらえることが楽しかった。インターネットや本で見るのもいいけど,阪大の環境に触れることができたのは自分のためになった。

・1日中最先端の研究の一部に触れることができてとても良い経験になった。最新の機器を多く見ることができてワクワクしました。

・研究室を見学させていただき,将来の具体的なビジョンが少し見えた気がします。

・大阪大学は施設や企業との共同研究がすごいなと思った。講義内容を理解することは難しかったが,難しいからこそ興味がわいた。

・これからの未来に役立つような研究分野がたくさんあり,アンモニアを燃料にするという発想はすごかった。

・今の知識で研究内容を理解するのは厳しかったですが,今日のメモを将来に生かすことが大事だと思った。質問することは新たに疑問を作ることなんだなと思いました。

・新しい世界を知ることができた。先輩の話を聞けて参考になることが多かったです。

・1日科学漬けで楽しかった。普段見られないような設備を見て,大学に行かなければならないと決意した。

・大学での研究は高校とは桁違いに莫大な予算がかかっているし規模も大きいけど,新しく何かを発見したいとか人の役に立ちたいという気持ちは同じなんだなと思った。今後の課題研究にとってとても良い刺激になりました。

・研究室で初めて質問できました。今までは自分に自信が持てず質問ができなかったけど,もっと知りたいと思ったり,探究心を持つことがサイエンスを極めていく人には重要な要素だと思うので日常から様々な分野に興味関心を持っていきたい。とてつもない努力をしてPh.Dをとりたいです。

・工学部にも理学部みたいな研究室があって,設計して実験して,自分のやりたいことを1日中している人たちはみんなやりがいがあって楽しそうだった。

・専門的なことを勉強するのは楽しいけど,その前に高校での勉強を頑張らなければならないと思うので,今日のような楽しいことに出会うために勉強を頑張ります。

日本物理学会Jrセッション(2018)出場

3月23日(金),東京理科大学 野田キャンパスにて行われた日本物理学会に,本校からは3チームが出場し,発表を行いました。

この大会は,全国の高校生や中学生が物理に関する研究の成果を発表するもので,応募のあった138本の論文のうち一次審査を通過した102本の研究についてポスターセッションが行われました。

 

「水が境界面の摩擦に及ぼす影響について」

理数科2年 上原 大和,芦田 雄斗,石原 健成,坂本 涼,杉山 雅和

 

 

「ヒラリズム(葉の落ち方)の定式化」

理数科2年 中尾 天哉,角南 遼太,渡辺 潤,河井 沙奈

 

 

「界面活性剤の濃度と泡の関係性」

理数科2年 髙見 大地,井上 翔太,岡本 あかね

 

 

なお,この大会には津山中学校の2年生も出場しました。

「ガウス加速器による衝突直前の加速度と球の高さとの関係」

中学2年 高橋 恵吾,難波 幸大

 

 

会場には,本校理数科卒業生の東京大学3回生の 鳥取 岳広 君も参加しており,後輩のポスター発表を聞きに来てくださいました。

 

学会発表は,今まで準備・練習してきたプレゼン能力が発揮できる場であると同時に,大学の先生から研究に関するアドバイスをいただけたり,全国の高校生と交流を深めることができたりと,自分自身が大きく成長できる絶好の機会です。理数科では,これからも学会発表に積極的に参加していきたいと思います。