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学校開放日の御案内(令和2年10月)

津山高校では「おかやま教育週間」に先駆けて,新型コロナウイルス感染症対策を実施しながら,授業を公開します。保護者の皆様や地域の方々,この機会に津山高校の活動の様子を御覧ください。

【日時】
 令和2年10月30日(金)
   8:40~12:10,12:50~15:25
(受付時間 8:30~12:00,12:45~15:15)

当日の時間割はこちら

  1. マスクの着用をお願いします。発熱及び体調がすぐれない場合は,来場を御遠慮ください。
  2. 会場に受付を用意しております。必ずお立寄りください。
  3. 受付にて検温を実施いたします。御協力お願いします。
  4. 物品の共有を避けるため,上履きと下足袋を御持参ください。

ティーンズコーナー展示・ブックハンティング

10月17日土曜日、図書部で岡山市へ行きました。

はじめに、県内高校生が参加する「ティーンズコーナー」の展示のために、岡山県立図書館へ。
本校図書部は「岡山県の偉人」をテーマに、ポスターを作製しました。
テーマに関連した本もたくさん並べました。

作業後は、バックヤードツアーへ。
普段見ることのできない図書館の裏側に、興味津々です。
来館者数・個人貸出冊数で14年連続日本一だったことや、国内2例目の導入となる自動化書庫を備えていることなど、岡山県立図書館の知られざる素晴らしさに感動!
貴重書庫という、温度・湿度が徹底管理されており、さらには限られた職員の方しか入ることを許されない、秘密の書庫の存在も教えていただきました。
あたたかく迎えて下さった職員のみなさま、ありがとうございました!

午後は丸善(岡山シンフォニーホール店)で、ブックハンティングをしました。
約1時間かけて、本を21冊選びました。
司書の松本先生による選定後、津山高校の図書館に部員自作のポップとともに展示予定です。お楽しみに!

1年次生が第2回社会貢献活動を行いました

10月16日(金)に、1年次生が第2回社会貢献活動を行いました。今回の活動は鶴山公園の清掃を行いました。定期考査終了後ということもあり、晴れやかな気持ちで活動に取り組んでいました。地域の名所に誇りを感じながら、仲間とともに活動に励んでいました。

【申込み】秋の学校説明会

上記の日程で津山高校の学校説明会を開催します。
進路決定の判断材料として、ぜひ御参加ください。

詳細は、情報紙いざよい4号をご覧ください。

【申込み期間】
10月16日(金)10:00 ~ 10月30日(金)16:00

参加には全会場事前の申し込みが必要です。
申し込みフォームより申し込みをお願いいたします。

【感染症予防対策】

  • マスクの着用をお願いします。発熱および体調がすぐれない場合は、来場の御遠慮をお願いいたします。 
  • 受付を用意します。必ずお立ち寄りください。
  • 受付にて検温を実施いたします。御協力をお願いいたします。37.5度以上ある方は御入場いただけません。

秋の学校説明会のお知らせ

上記の日程で津山高校の学校説明会を開催します。

【申込み期間】
10月16日(金)10:00 ~ 30日(金)16:00

  • 参加には事前の申込みが必要です。 (全会場)
  • 申込みは、10月16日(金)10:00~30日(金)16:00の期間に津山高校ホームページから行うことができます。
  • 津山会場では、説明会・座談会に加え、土曜講座の見学を予定しています。

【感染症予防対策】

  • マスクの着用をお願いします。発熱および体調がすぐれない場合は、来場の御遠慮をお願いいたします。
  • 受付を用意します。必ずお立ち寄りください。
  • 受付にて検温を実施いたします。御協力をお願いいたします。37.5度以上ある方は御入場いただけません。

詳細は、情報紙いざよい4号をご覧ください。
(10月16日に津山高校のホームページに掲載予定です。)

1年次生 校内スポーツ大会

10月2日(金)に1年次生の校内スポーツ大会を実施しました。
例年は7月と3月に開催しているスポーツ大会ですが、今年度は7月が中止に、そして、9月に予定していたウォーキング大会も中止となったため、この時期に開催することとなりました。

1年次生の種目は、男子がソフトボール、女子がバレーボール。
スポーツ日和の中、クラス対抗で白熱した試合が繰り広げられました!

最後は、全員で大きな輪を作り、校歌を歌って締めくくりました。

四校連携講座「地域創生学」最終日 提言発表会

8月29日(土)津山高校百周年記念館にて、令和2年度四校連携講座「地域創生学」の提言発表会が行われました。
初日の基調講演に始まり、3日間のフィールドワーク、発表準備を経て、最終日発表会の日を迎えることができました。
当日は午前中に集合し、発表の最終調整を行いました。


午後からの発表では、産業分野が2グループ、教育・人材育成分野が2グループ、そして医療・福祉分野が1グループの合計5グループが、それぞれの視点で津山市に対する提言をまとめ、プレゼン発表を行いました。
各グループの提言は次のとおりです。
産業分野① 商店街の空きスペースを活用して、津山の魅力をPR
産業分野② 小中学校への職業体験プログラムの導入
教育・人材育成分野① 小学校に人と人が繋がる場を創る
教育・人材育成分野②  地域の公園復興プロジェクト
医療・福祉分野  『こねくとん』で繋がる津山

いずれの分野の提言も、まだまだ課題は残るものの、高校生の視点での「住みやすいまちづくり」を目指すものになっていたように思います。
10月には津山市の谷口市長に今回作成した提言を直接報告します。
ご指導いただいた先生方、フィールドワークでお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

令和2年度 第51回 十六夜祭

9月4日(金)に、『第51回 十六夜祭』を開催しました。

生徒たちの努力はもちろんのことですが、保護者の方々、地域の方々のご理解とご協力によって無事に開催できましたことを、心より感謝申し上げます。

今年の十六夜祭テーマは「煌然(こうぜん)」でした。
規模を縮小し、当日は体育の部のみの開催となりました。
そのため、部活動・委員会の展示やパフォーマンスは、別日程での開催となりました。

また、密集・密接・密閉を避けるために、既存の部門に代わって今年度は展示(モザイクアート)部門と応援歌部門が新設されました。

展示部門では、各団のテーマカラーを基調としたオリジナルデザインのモザイクアートを作成しました。

応援歌部門では、作詞・作曲・演奏・演出の全てを生徒が担当しました。

様々な制限や変更に加えて、限られた練習期間の中で、悩み苦しみぶつかりながらも素晴らしいものを作り上げた生徒たちは、十六夜祭を通して大きく成長しました。また、達成感に満ちた生徒たちの笑顔は、テーマ通りキラキラと光り輝いていました。

例年とは異なる状況下で創意工夫し、素晴らしい十六夜祭を作り上げた生徒たちの頑張っている姿を、保護者の方々、地域の方々に見ていただけなかったのが残念でなりません。

これまでの当たり前の学校生活に感謝しつつ、コロナウィルスの終息を願うばかりです。

城西地区ボランティア(8/29)

城西地区のボランティアに7名の生徒が参加しました。
城西公民館で行われたまちばの寺子屋「問題解けたよ!」には2年次生3名が参加し、子どもたちの学習をサポートしました。勉強のあとはホールでドッジボールをして一緒に遊びました。直接子どもたちと関わることで多くの気づきを得られたようです。

城西浪漫館と城西民芸館で行われたまちの駅城西ボランティアには、1年次生4名が参加し、地域でつくるお弁当や特産品の販売を手伝いました。慣れない接客にも説明を受けながら熱心に取り組んでいました。

以下は参加生徒の振り返りです。(一部抜粋)

・子どもと接するときに目線を合わせて話すことの大切さや、一緒に遊びながらも何が起こるかわからないので、けがなどしないように注意しなければならないことを学んだ。子どもたちへの注意の仕方が難しかったが、正しいことは正しい、悪いことは悪いときちんと注意できるようになりたい。
・低学年の子どもにもわかるように教えることが難しかったです。勉強の話のほかにも学校の話や好きなアニメの話をしてくれたのがうれしかったです。一緒に遊んでいるとき禁止されていることをしてしまう子どもに、地域の方が遊び方を提案することで解決されているのを見てとても勉強になりました。
・私は自主的にボランティアに参加するのも、城西浪漫館に行くのも初めてでした。最も印象的だったのはここが「地元の人に愛されている」ということです。皆さんリラックスした雰囲気で買い物をされていて、地域にこういう場所があるのは素敵だと思いました。
・接客は初めてで緊張したのですが、おもてなしの心や気遣い、積極的に動くことなど多くのことを学びました。その中でも一番の学びは「自分から積極的にやるべきことを見つけて一歩前にでること」です。今後の学校生活に生かしていきたいと思います。

十六夜祭準備の様子

 現在,9月4日(金)に開催される十六夜祭に向けて 1,2年次生 が毎日放課後に準備を行っています。今年は赤・黄・青の3ブロックで,展示(モザイクアート)・応援幕・応援歌 ・応援衣装 ・応援団の5つの部門に分かれて活動しています。コロナウイルス対策で,例年とは内容が大きく異なっていたり,準備期間も短い中ですが,手洗いうがいやマスクを着用しながら三密を避けるかたちで各部門それぞれが最高のものを作り上げようと,一生懸命取り組んでいます。