10月16日(金)の午後、芸術鑑賞会を行いました。
今年度は「演劇」の年ということで、
劇団東京芸術座による「12人の怒れる男たち」を観劇しました。
12人の男たちが、熱く、冷静に、怒りをぶつけ合う議論の中で、
疑いようがないと思われていた青年の殺人の証拠が
次々とくつがえされていくスリリングな展開に、
生徒も教員もすっかり引き込まれました。
生徒の感想の一部を紹介します。
「劇が終わった瞬間、まるで小説を読み終わったかのような感覚がして自分がものすごく劇にのめり込んでいたことがわかった。現実世界の裁判傍聴にも興味がでてきた。」
「ネットで沢山動画を見る時代だけど、一発勝負の生の演劇はもっと素晴らしいと感じたし、こっちも見逃したり、聞き逃したりしないように目をかっぴらいて見ました。」
笑いあり、謎解きあり、あっという間の1時間45分でした。
劇団東京芸術座のみなさん、すばらしい観劇体験をありがとうございました!

