オンライン始業式後、全校生徒にSSH理数科地球環境研修のミニ発表会を行いました。
発表者は理数科1年生中田さんです。11/8(土)に参加した地球環境研修の報告を中高生全員に堂々と行いました。
ミニ研修発表会は今学期からの新しい取り組みで、生徒が参加した数々の研修の内容を1分間で発表するものです。
今回は記念すべき第1回として開催しましたが、来年度以降は発表回数を増やす予定です。
自分が参加しなかった研修を知り、学ぶきっかけになればと考えいます。
【発表内容全文】
私たち理数科は世界的なきのこ博士である牛島先生をはじめ、センターの方々に多くのことを教わりました。
まず、津山高校の敷地の100倍以上の広大な森で採取や観察をしました。きのこは、形、色、大きさ様々なものが見つけられ、中には食べられるものもありました。美味しかったです!きのこは生えている環境の歴史や状態を物語ってくれる物知りなんだそうです。
次に、きのこの培養実験をしました。中学生の皆さんも理科で習ったと思いますが、きのこは胞子で繁殖します。きのこ以外の菌を入れないよう丁寧に培地をつくりました。実際に今も培養中なので、興味がある人は生物22に来てみてください。
少しでもきのこに興味を持っていただけましたか?中学生の皆さんは、高校生になったらこんな面白い研修がたくさんあります。そして、皆さんに、理数科って面白いところやな、と思っていただけたらうれしいです。
最後に、私たち理数科はこれからも理科を、楽しんで、楽しんで、楽しんで参ります。ご清聴ありがとうございました!



