4月29日(月)に、美作総体2回戦が津山工業高校で行われました。
2回戦の相手は津山高専でした。
前半、試合の入りは良く、津山高校優勢な展開で進むもなかなか得点が入りませんでした。その後高専が持ち直し、膠着状態に入りかけた時、左からのクロスパスに、FW瀧上が合わせ待望の先制点。
後半開始早々にも得点し勝利しました。

津 山 6(1-0、5-0)0 津山高専
◆ 得 点
瀧上 2得点
谷口 2得点
鈴木 2得点
3回戦は、5月12日(日)にワードスタジアムフィールドで林野高校と対戦します。

4月29日(月)に、美作総体2回戦が津山工業高校で行われました。
2回戦の相手は津山高専でした。
前半、試合の入りは良く、津山高校優勢な展開で進むもなかなか得点が入りませんでした。その後高専が持ち直し、膠着状態に入りかけた時、左からのクロスパスに、FW瀧上が合わせ待望の先制点。
後半開始早々にも得点し勝利しました。

津 山 6(1-0、5-0)0 津山高専
◆ 得 点
瀧上 2得点
谷口 2得点
鈴木 2得点
3回戦は、5月12日(日)にワードスタジアムフィールドで林野高校と対戦します。

4月26日(金)に離任式が行われました。この春に転退任された先生方のうち6名の先生が離任式に参加され、2年次生、3年次生に心のこもったメッセージを残してくださいました。
先生方からは、津山高校で務めた日々の思い出や新天地での様子などのお話がありました。また、2年次生、3年次生の皆さんには日々を大切に過ごしてほしいこと、失敗を怖れずチャレンジしてほしいこと、そして先生方からの感謝の言葉をいただきました。


生徒会副会長が謝辞を述べ、代表生徒がお世話になった先生方に花束を贈りました。


最後は生徒全員で花道を作り、先生方をお見送りしました。






先生方の今後のご活躍をお祈りしています。
2024年4月27日から28日にかけて、新庄村の毛無山にキャンプ登山に行きました。雨の予報から一転、雲一つない、そして風もない好天に恵まれました。
初日は土曜講座が終わってから学校を出発し、夕方前に田浪キャンプ場に到着。テントを設営してから早速火をおこしてバーベキューをしました。火を囲んでひたすら肉を食べ、話しをする、とても贅沢な時間を過ごすことができました。夜は翌日の登山にそなえ、20時就寝でしたが、テントの中で夜更かしすることになりました。
28日は午前2:30起床、5:16のご来光を山頂で拝めるように、4:00登山開始でした。月明かりはありましたが、真っ暗な山の中をライトを頼りに歩くのはスリルがありました。稜線のあたりがだんだんオレンジ色になり、水色の空とのコントラストが鮮やかになるのを見ながら、山頂を目指しました。約1時間で登頂し、しばらくしてからご来光となりました。快晴の中、くっきりとした日の出を見ることができました。
下山後、テントを日に当てて乾かし、7:30には田浪キャンプ場を後にしました。3年次生はこれが最後の登山でした。引退後は、それぞれの進路に向かって、山を登って行きます。山岳同好会での経験が少しでも役に立つといいです。












今年度も4月17日から19日までの3日間で新入生研修が行われました。
100周年記念館で開会行事の後、各課からの講話やスマートフォンの使い方に関する注意などが行われました。仲間づくりのレクリエーションや校歌指導も行われ、各クラス素晴らしい歌声を記念館に響かせていました。


2日目は各クラスに分かれ、クラス目標を設定し代表者が発表しました。
〈クラス目標〉
1組 トマト 41えん
2組 幸福 さいこうに田野しいちーむ橋本1-2!
3組 一汁三菜
4組 活発笑美せん(かっぱえびせん)
5組 MUSCLE(メリハリ・うきうき・すなお・カラフル・ラッキー・えがお)
6組 思考を加速させる私たちのシナプス
2日目の午後はクラス目標をテーマにしたスタンツの練習を行いました。どのクラスも発表に向けて、一生懸命練習しており、徐々に仲が深まっていきました。
3日目に続きます。最終日はいよいよ文化センターでの発表です。
4月25日(木)に各種委員会が行われました。
各学年の生徒が委員会ごとに集まり、自己紹介をしたのち、委員長・副委員長を話し合いや立候補で決めました。
委員長を中心に活動目標や委員会の仕事内容を確認しました。 学校生活を送る上で委員会活動は重要な活動の1つなので、1年生から3年生まで力を合わせて取り組んでください!


4月7日(日)と4月14日(日)に、第21回 普通科カップが開催され、昨年に引き続き優勝しました。

次はインターハイに向けてしっかりと強化していきます。

令和6年度 新任式・1学期始業式・入学式が、 4月8日(月)に 行われました。
新2年次生・新3年次生へと進級した生徒たちは、新しく赴任された教職員と対面し、気持ちを新たにそれぞれの進路に向けて動き始めました。


午後からは入学式があり、新1年次生が保護者の方と一緒に登校し、式に臨みました。
当日は小雨が降る中ではありましたが満開の桜のもとで、吹奏楽部と合唱隊で参加した在校生に見守られながら盛大に行われました。
式では、新入生代表が、新たな第一歩に向けて宣誓を述べました。


在校生の堂々とした校歌斉唱に迎えられ、これからいよいよ津山高校での学校生活が始まります。
これから多くの「学び」に触れながら、 気持ちを新たに目標に向かって共に頑張りましょう。
津山高校での3年間が充実したものになることを願っています。



令和6年3月22日、25日、26日の3日間、「医系セミナー津山中央病院インターンシップ」を実施しました。12月に行った「医系セミナー講演会」に続く行事で、医療の現状を直接学び、医療従事者を目指す生徒たちが進路意識を高めることを目的としています。30名の生徒が、医師(内科、外科、救急科、総合内科、脳外科)、薬剤師、看護師、助産師、リハビリセラピスト、診療放射線技師、診療検査技師、臨床工学技士、管理栄養士の分野に別れ、ジョブシャドーイングなどの研修を行いました。
実際の医療の現場を体験できるプログラムとなっていて、例えば医師志望者は外科手術を複数見学し、腹腔鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いたロボット手術のシミュレーションを体験することもできました。
写真は心肺蘇生法とAED使用の研修ですが、医療の現場を想定したものとなっています。「救急車の中で胸骨圧迫をすると揺れが大きく骨折しやすい」「実際の人間に対して胸骨圧迫を行う場合はリコイルを意識する」「AEDでショックを実行するときは、すがりついてくる家族を確実に引き離す必要がある」などといった、リアリティのある説明を受けながら訓練を行いました。


参加した生徒の感想をいくつか掲載します。
● 医師という職業の全体的な職務内容や、具体的な内視鏡検査の方法など、様々な視点から、医師という職業を知り、体感することができました。また、実際に医師を目指すようになったきっかけや医師という職業の良さをお聞きすることができ、今後、人生設計をしていく上でとても参考になりました。(医師志望)
● インターンシップ前は薬剤師志望で、がんについて研究をしたいと意志が固まっていましたが、今回、がん治療のイメージがあり、幼い頃からよくお世話になっていた、放射線科医のインターンを体験してみて、医師になってみたいなと思いました。大学の話など、身近な話をしていただいて、とても参考になりました。また、造影剤の仕組みや、X線検査の仕組みの説明では、元素周期表など具体的な名前を教えてくださり、とてもわかりやすく、興味深かったです。陽子線治療など、様々な放射線療法の見学もさせていただけて、とても貴重な経験となりました。(薬剤師・医師志望)
● 実際に手術を見たり、ダヴィンチを触ったりすることができて想像が難しかったものを身近に感じることができるとてもいい経験になりました。臓器や血を見ることに不安を抱いていましたがこの機会を経て不安はなくなり将来の夢をより明確に持つことができました。将来の夢は獣医師で今回のインターンシップと少し外れているところもありますが、もちろん外科にも興味があって受けました。結果、視野を広げることもできました。(獣医師志望)
3月27日(土)大阪大学吹田キャンパスにて大阪大学研修を行いました。1年次生35名の希望者が、本校OBの大学院工学研究科の赤松 史光教授(燃焼工学)と高原 淳一教授(応用物理学)の研究室を訪問し、研究室見学をさせていただきました。
午前中は燃焼工学研究室の研究施設を見学させていただきました。初めに赤松教授から、アンモニアを媒介する水素エネルギーの有効利用についての講義をしていただきました。また、アンモニアは直接燃焼することでそれ自身有用なエネルギーになることも教えていただきました。アンモニア燃焼時に発生する有害物質な窒素酸化物を大幅に低減する研究について説明を受け、実際にそれを可能にした燃焼研究をしている大規模な施設を案内していただきました。



午後は、大阪大学フォトニクスセンターへ移動し、高原教授にフォトニクスに関わる研究について紹介していただきました。ナノテクノロジーを応用したフォトニクス技術により、20世紀のエレクトロニクス(電子)の時代から21世紀のフォトニクス(光子)の時代へと変革するためのさまざまな研究を紹介していただきました。また、フォトニクスを実際に応用した放射冷却素子についての研究開発を紹介していただき、実際にその素子を見ることができました。その後研究室やクリーンルームを見学し、大学での充実した研究施設を見学することができました。原子レベルで光を操る研究やそれを実現する研究施設に、参加した生徒は驚きを隠せませんでした。



研修の最後に、事前学習や研修を通じての生徒一人一人の疑問について高原先生が丁寧に答えていただきました。高原先生にそれは良い質問だね、と言っていただいて答えていただいた質問もあり、生徒は喜びを隠せない様子でした。
大学の研究室に初めて入った生徒も多く、数年後の自分について考えるきっかけになったと思います。赤松先生、高原先生、研究室の方々、お忙しい中だったと思いますが、本校生徒のために充実した内容の研修をしていただき大変ありがとうございました。
● 今までオープンキャンパスに行ったことがなかったので、実際に大学に訪問して、大学の雰囲気を知ることができたので良かったです。最先端の研究を聞いて、大学では専門的なことを学ぶので、高校での基礎をしっかり定着させるのが大事だと分かりました。また、専門的に物事を学ぶにあたって、流行っているからや、お金になるからなど、利益だけに捉われていたら続けられないので、好きなことをすることが大切なのだと分かりました。型に捉われるのではなく、自由に発想し挑戦できるように心がけたいです。
● テストへ向けた勉強から将来へ向けた勉強と勉強をする目的を考え直すよい機会となったと思う。先生への質問から好奇心は大事にすべきだと知り、気になったらそれを突き詰めていけるようにしたいと思った。学んだことすべてが将来に役立つとは限らないけど研究に対する姿勢や熱意を忘れないよう粘り強くやっていきたいと思う。
● 自分の視野に入れていた大学に行って最先端の研究を学べる環境であることがわかり、とても良い経験になったと改めて実感することができた。正直将来の夢はまだなにも決まってないけど興味を持ったことにとりあえず挑戦してみて、取捨選択していくことがこれからの自分にとって大切であり、津山高校に入学してよかったと気づいた。ありがとうございました。

3月1日(金)本校体育館において、第75回卒業証書授与式が執り行われました。


厳粛な空気の中、普通科195名、理数科38名の卒業生が式に臨み、普通科代表生徒と理数科代表生徒に卒業証書が手渡されました。






在校生・卒業生の代表生徒どちらも、これまでの想いが伝わってくる素晴らしい送辞・答辞でした。
津山高校75期生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。これからのご活躍をお祈りしています。