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【女子バレーボール部】笑顔と涙の春季大会!全員でつないだ「県ベスト8」

こんにちは!女子バレーボール部です。 4月18日・19日に行われた「第80回春季バレーボール選手権大会」に出場しました。
新人戦で県ベスト8に入っていた私たちは、今回は各地区を勝ち上がってきたチームの「挑戦を受ける立場」として大会に臨みました。
18日の初戦は、まさに総力戦でした。 1セット目を先取される苦しいスタートでしたが、リベロを中心とした「絶対につなぐ!」という執念のレシーブと、最後まで強気で打ち切るスパイカーの気迫で、フルセットの末に見事逆転勝利!
ベスト8を死守した瞬間、選手も2人の顧問も一緒になって、熱い涙と最高の笑顔で歓喜に包まれました✨
続く昨年度優勝校との対戦や、翌日の敗者復活戦(県ベスト8以上の強豪校対決!)では、高い壁にぶつかりました。セッターの好サーブからデュースをもぎ取る意地のプレーもありましたが、最後は惜敗。試合後には、本気の悔し涙を流すメンバーもいました。
本気で挑んだからこその、最高の笑顔と、本気の悔し涙。 この2日間で得た「自信」と「さらなる高みへの課題」を胸に、チームはもっともっと成長します!
今日も体育館には、明るい声とボールを弾く音が響いています。これからも全員でボールをつないでいきますので、応援よろしくお願いします!
お知らせ 詳しい大会結果については、「岡山県高体連バレーボール部」のHPに掲載されています。ぜひご覧ください!

【吹奏楽部】第26回スプリングコンサートを開催しました

3月28日(土)に、第26回スプリングコンサートを行いました。今年度も、部員たちは、お客様に楽しんでいただこうと、一生懸命準備をしてきました。当日は、多くの方に会場へ来ていただきました。

1年間の集大成であるスプリングコンサートを開催できましたのは、協賛いただいた地域の皆様、保護者の皆様、運営に協力してくださった皆様をはじめ、様々な形でご支援・ご協力くださったすべての皆様のおかげです。本当にありがとうございました。4月からは新体制で頑張っていきます。今後とも、吹奏楽部の応援をよろしくお願いいたします。

【合唱部】第27回定期演奏会

 3月26日(木)に第27回合唱部定期演奏会をベルフォーレ津山にて開催しました。限られた練習時間の中で生徒たちは精一杯努力し、本番では緊張しながらも、無事練習の成果を発表することができました。

 第2部では津山高校にゆかりのある先生方に演奏していただき、様々な方のご協力をおかげで、充実した演奏会となりました。たくさんのご支援・ご協力を承り、誠にありがとうございました。

現在、合唱部は部員を絶賛募集中です。未経験でも大歓迎ですので、音楽室でお待ちしております!

日本地理学会 高校生ポスターセッション参加

 令和8年3月27日(金)に、法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された「日本地理学会 2026年春季学術大会 高校生ポスターセッション」に、2年理数科 霧班が参加し、ポスター発表を行いました。

 高校生のポスター数は過去最大の計116件で、かなり活気にあふれていました。交流会の後、いざポスターセッションが始まると、生徒の発表を聞きに多くの方が絶え間なく訪れました。生徒はこれまでの成果を精一杯発表する中で、日本全国の高校生や大学の先生方とディスカッションを行うことができ、充実した1日になったようです。

 この班の研究はいったんここで区切りとなりますが、課題研究を通じて培った様々な力を、今後に活かしてもらいたいと思います。

 

【令和7年度】SSH沖縄研修4日目 最終日

 3月13日(金) 沖縄研修4日目、最終日です。3泊4日とお世話になったホテル、ザ・ムーンビーチミュージアムリゾートともお別れです。ありがとうございました。内装にあしらわれた南国の植物が印象的な、とても素晴らしいホテルでした。

 研修参加者20名は、今日も元気に沖縄の自然環境・文化の研修に挑みます。最初に、東村ふれあいヒルギ公園に向かいます。昨日から強風が吹いていて心配だったのですが、予定通りカヌーを使って水辺側から、遊歩道を使って陸地側から、それぞれの視点でマングローブの観察をすることができました。

 マングローブは熱帯・亜熱帯の汽水域に自生する植物の総称で、ヒルギ類が代表的な種です。様々な生物が生息できる場を整えることから、生物多様性の象徴的存在として高校生物基礎・生物の教科書にも掲載されています。実物に触れることが出来て、引率の生物教員も感動していました。

 その後、名護の人気店『和タコス』でタコライスをテイクアウト。バスの中で弁当としていただきつつ、那覇沖縄国際通りに向かいます

 那覇沖縄国際通りでは、しばらくの間自由行動です。沖縄ならではのお土産などを探した後、那覇空港へ。無事に全員揃って、予定より20分遅れましたが19時00分発の航空機で岡山への帰路に就きました。

追記:22時30分に津山到着。解散しました。皆さん、お疲れ様でした。

【令和7年度】SSH沖縄研修3日目 OISTその2

 3月12日(木) 沖縄研修3日目です。疲れからか夜は早く寝たようですが、2年生希望者20名は今日も元気にOISTでの研修に挑みます。今日の天気は雨。晴れの日ばかりが続くよりも、幅広く南国の気候風土に触れることが出来たと考えましょう。

 3日目の研修は英語でのポスターセッションから始まります。5箇所の発表場所に分かれ、OISTの博士課程の大学院生を相手に、探究活動の成果をまとめたポスターを用いて英語で発表・質疑応答を行います。生徒たちは十六夜プロジェクト(iP II)・サイエンス探究(S探II)という授業の中で、自分でテーマを定め課題探究を進めてきました。その成果を英語のポスターにまとめ直し、事前研修で発表練習を積むなど準備を進めてきました。沖縄研修の中で、最も英語力が必要な研修かもしれません。

 探究テーマも多様ですし、発表を聞いていただく大学院生の方々の文化背景も多様とあって、言いたいことを伝えるのに生徒はたいへん苦戦していました。自分の研究分野で使われている専門用語(もちろん英語)を身に着けておくことと、その専門用語が伝わらなかった場合に、より簡単な単語で言い直したりジェスチャーを交えてみたりする表現力の両方が必要だったようです。自分で使える英単語を、普段から継続して増やしておくのは、やはり重要なのだと感じました。発表後には感想などを書いたリアクションペーパーをいただきました。

 次に『微生物・生態系生態学ユニット』の大学院生 Yulia Scherbakova先生にキャリアトークをしていただきました。ロシア出身でカナダの大学に進学してミツバチの研究に携わり、現在OISTで細菌類の環境DNA研究をするようになるまでに、自分の進路についてどのような決断をしてきたかについて語っていただきました。(発表スライドには、日本文化が取り入れられていました。)多様な文化に触れて刺激を受け、吸収してきたYulia先生の話は、生徒が自分の進路を今後考える上でたいへん参考になると思います。

 昼食をはさんで、科学教育チームのAysen Gurkan Ozer博士のキャリアトークから再開です。宇宙への興味から天体望遠鏡の解像度を上げる補償光学を研究し、眼のレンズを調節するレーシック技術への興味からレーザー技術の研究も行い、理数系の補助教員としての職歴を挟みながら、レーザーで神経活動を操作する光遺伝学の研究開発も行うなど、幅広い研究経歴の中で一貫して専門の光学を磨いてきたAysen先生のキャリアトークは、生徒がこれからどのような専門性を身につけていくかを考える上で、たいへん参考になったと思います。試行錯誤の大切さとともに、互いに支え合うOISTの研究組織づくりについても教えていただきました。

 最後にAysen先生に、動物実験などで必要になる縫合技術の研修をしていただきました。OISTの皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。

【令和7年度】SSH沖縄研修2日目 OISTその1

 3月11日(水) 本校2年生の希望者20名がSSH沖縄研修2日目に参加しました。1日目は曇りがちだったのですが、今日は快晴です。ここから2日間、沖縄科学技術大学院大学(Okinawa Institute of Science and Technology : OIST)での研修を行います。

 最初にOISTの概要について科学教育チームリーダーのMeria Miller先生から説明していただきました。OISTは、学部を設けず理工学分野の5年一貫制博士課程の教育を行う大学院大学です。教員・学生の半数以上を海外から採用し、教育および研究は全て英語で行っているとのこと。(津山高校の沖縄研修も、英語で行われます。)50以上の国から研究者が集まり、科学分野の垣根を越えて協力する世界最高水準の研究拠点として、住居も含めた運営がされていること。OISTに進学する場合の道筋についても説明していただきました。

 次に、『幾何学的偏微分方程式ユニット』の大学院生 Made Benny Presetya WIRANATA先生の英語講義を受けました。教育学も研究されておられるとのことで、幅広い生徒に理解可能で科学的な興味関心につながる数学・物理の基礎概念を選び、論理的に構成された講義と Hands-on activity をしていただき大変勉強になりました。インドネシア出身のWIRANATA先生が、母国語ではない英語で示した言語化能力・表現力に、生徒も大きな刺激を受けたようです。

 昼食はOIST職員用のカフェで食べました。国際色豊かでメニューが多様なだけでなく、くつろいで会話のできる場所としても整備されていました。大学院生の方にインタビューを試みる生徒もいました。

 昼食後は4人ずつ5グループに分かれてディスカッションセッションです。1グループに一人、OISTの大学院生もしくは職員の方が15分ごとに交代しながら、研究内容や進路について、英語で議論をしました。

 その後はOIST内のキャンパスツアーを行いました。曲線や自然色を活用した周囲の景観に溶け込むデザインや、学際的な議論を推奨するために各所に設けられたミーティングスペースなどが印象的でした。

 この日最後の研修として、『神経活動リズムと運動遂行ユニット』で技術員を務めるHugo Hoedemaker先生に、動物実験についての国際的なコンセンサスと、マウスを使った行動実験や神経学実験のOISTでの実例について講義をしていただきました。1日目から大変充実した研修ができました。OISTの皆様、ご協力ありがとうございます。2日目へと続きます。

【令和7年度】SSH沖縄研修1日目 琉球大学

 沖縄研修1日目、昼からは琉球大学理学部 Reimer, James Davis 教授の研究室を訪問し、大学院生の山口大登先生にも助けていただき、海洋生物に関する英語研修を行いました。沖縄のサンゴ礁における生物多様性、開発状況の違いによる影響の検証、環境保全に対する考え方などについて、英語で講義をしていただきました。さらに、実際に沖縄の海で採集した岩石に付着する生物の観察を行いました。生徒たちは英語でのコミュニケーションに、果敢に挑むことができていました。Reimer先生、山口大登先生、お忙しい中研修を受け入れてくださりありがとうございました。

 琉球大学での研修後、沖縄文化調査として世界遺産でもある座喜味城跡の見学を行いました。南国の夕日に映える、なめらかな曲線を描く石垣に、津山城との文化の違いを感じました。その後、ホテルに到着。明日からの研修に備えて、今夜はしっかり休みます。

【令和7年度】SSH沖縄研修1日目 沖縄到着

令和7年度の語学研修は、本日3月10日より沖縄にて行われます。本校の2年生から事前研修でしっかり準備をした参加希望者20人が、琉球大学やOISTで4日間の英語研修に挑みます。初日朝6時、津山での集合時は気温が1℃程度でしたが、那覇空港に到着すると、気温は20℃程度。温度差がすごい!昼食として『沖縄すば ちょーでーぐぁ』で沖縄そばをいただき、琉球大学での最初の研修に行ってきます!

第49回全日本アンサンブルコンテスト中国大会に出場しました

2月8日(日)、第49回全日本アンサンブルコンテスト中国大会(倉敷市民会館)に出場しました。以下、出場した部員のメッセージです。

「2月8日に行われた第49回全日本アンサンブルコンテスト中国大会にて打楽器四重奏で出場しました。私達は、県大会から中国大会までの約1ヶ月間で試行錯誤を重ね練習に取り組みました。また本番では、運搬補助の方々のサポートのおかげでスムーズに進めることができました。結果は、銅賞という悔しい形にはなりましたが、この大会の中で学べたことは沢山あったので、これからの演奏に生かせるよう努めていきます。本番当日、演奏を聴きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。」