作成者別アーカイブ: tuyama10

ICT教員研修を実施しました

4月7日(水)ICT教員研修を行いました。Chromebookを使って、Google社のGoogle Workspace for Educationの基本的な使い方を再確認し、授業実践事例を互いに紹介しました。Chromebookの本格的な使用を視野に入れ、充実した研修会となりました。

 

マサチューセッツ工科大学(MIT)研究者とのオンライン研修(SSH海外研修)を実施しました

 3月4日(木)(日本時間)、本校2年次生14名が、アメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)Ph.D.(博士課程:化学)で研究をされている吉永宏佑さんによる講義をオンラインで受講しました。
 本来であれば、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)海外研修として、今月にMITをはじめとするボストン、ワシントンDC、サンフランシスコ等の研究機関等を訪問し、現地での研修を実施する予定でしたが、新型コロナウイルス禍を受けて中止しました。
 今回のオンライン研修は、「海外の研究機関を訪問することで、世界の最先端の科学研究に触れる。海外の研究者・学生と交流することで、国際性とコミュニケーション能力を育て、国際的に活躍することのできる生徒を育てる。」というSSH海外研修の目的に沿う代替案として企画、実施されました。
 講師をしていただいた、吉永さんは、東京大学を卒業後、現在MIT大学院で化学を専攻されています。「高校・大学・大学院の違い」「アメリカ・日本の大学院の違い」「MITについて」「吉永さんの研究について(有機材料化学)」についての講義を受けた後、生徒たちは1時間以上にわたり、積極的に英語で質問をさせていただきました。吉永さんは、生徒からのどの質問にも丁寧に答えてくださいました。Carbon Nanotube-based Ethylene Sensor(物質などを感知する新しいセンサー)やSolar Energy in Urban Area(都市部での太陽光発電)といった最先端の研究について学ぶ機会を得られたことに加えて、“Chance favors only the prepared mind.”という言葉をはじめとした研究に対する主体的な姿勢、心構えが多くの生徒にとって強く印象に残ったようでした。
 世界トップレベルのMIT大学院で研究をされている、吉永さんと実際にオンラインでお話を伺い、やり取りをさせていただくということは大変貴重な経験であり、Vision, Grit, Research Mindをさらに磨くことのできる機会となりました。

生徒会企画「ココロプロジェクト」~医療に従事する皆さんへ感謝の想いを届ける~

津山高校生徒会では、新型コロナウイルス感染症拡大により、医療従事者の方々が厳しい環境の中で私たちの健康を守るために働かれている姿を、この1年報道などを通して見聞きしてきました。
その中で自分たちにも何かできることはないかと考え、「ココロプロジェクト」と題して、岡山県北のいくつかの医療機関に全校生徒で制作した感謝や応援のメッセージカードをお届けする企画を実施することにしました。

3月下旬から県北の医療機関6か所を訪問し、制作したメッセージカードをお渡ししました。どの医療機関の方もお忙しい中、丁寧にご対応くださり、温かいお言葉をいただきました。
この企画を通して、私たち一人一人が新型コロナウイルスについて正しく理解し、感染症対策を徹底していくことが医療従事者の方々を支援することに繋がると感じました。
これからも今回のように新型コロナウイルスで大変な思いをされている方々を支援するような企画を継続的に実施していきたいと思います。

入学予定者登校日

3月25日(木)、令和3年度入学予定の中学生が登校しました。高校体育館で全体会が行われ、入学に向けての説明を受けた後、教科書や制服など物品の販売がありました。今年度は感染症予防のため、2グループに分かれて実施しました。

令和2年度 GSO(Global Science Okayama)が終了しました

令和2年度 GSO(Global Science Okayama)が終了しました。

3月19日(金)令和2年度の最後のGSO(Global Science Okayama)が実施されました。このGSOは毎月1~2回、4名の外部外国語指導者による英語での実践的なコミュニケーションの指導を行う事業です。15名の生徒を4班に分け、各班に1名の指導者がつき、トークセッションを行います。30分ごとにローテーションをすることで、毎回全員が4つのテーマについて英語によるコミュニケーションを行います。最終回の今回は、“What I cherish the most.(私が一番大切にしていること/もの)”というトピックで全員が発表を行いました。生徒たちは1年間GSOで磨いた英語力を発揮し、堂々と発表していました。

令和2年度四校連携講座「地域創生学」講座説明会

3月16日(火)、今年度四校連携講座を受講した2年次生8名による1年次生対象の講座説明会が行われました。
この講座は津山市内の県立4高校が協同して実施する講座です。
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、日程等、変更を余儀なくされましたが、産業、教育・人材育成、医療・福祉のそれぞれの分野でフィールドワークを行い、気づいた課題をもとに提言にまとめ、津山市長に提出することができました。
今回の説明会では、講座内容の概要と講座を通しての自分たちの気づきや学びについて説明がありました。新2年次生で地域に関する分野に興味がある人はぜひ挑戦してもらいたいと思います。

来年度の講座は夏休み中に5日間実施する計画で、現在四校で協議しながら準備を進めています。
関係いただく皆様、来年度もご協力をよろしくお願いします。

「子ども支援バッグ」プログラムについて ご協力ありがとうございました

本年度、学校家庭クラブ役員が中心となり子ども支援バッグプログラム活動をおこないました。支援バッグには、貧困と共に生きる子どもたち、教育を受けることができない子どもたちへ、ノート、鉛筆、ボールペン、消しゴム、ハンドタオル、マスクなど、皆さんからご協力いただいた文房具をたくさん詰めて送りました。

また、皆さんの手作り支援バック(文房具類を入れる袋)、英語で書いた子どもたちへのメッセージカードなども一緒に送りました。本当にありがとうございました。

支援バックづくりやメッセージカードづくりは来年度も引き続いて行います。 これからもご協力をお願いいたします。

【送付物内容】
手作り支援バック・ノート・布マスク・メモ帳・鉛筆・赤鉛筆・色鉛筆・ボールペン・マーカーペン・シェープペンシル・クレヨン・消しゴム・タオル・ハンドタオル・メッセージカード

ひな人形飾りつけボランティアに参加しました

4月3日まで市内各所で行われている「津山城下町雛めぐり」(津山城下町雛めぐり実行委員会事務局)に向けて、2月27日(土)、城西地区のひな人形飾りボランティアに1年次生5名が参加しました。
当日は作州民芸館に集合し、雛飾りのレクチャーを受けた後に、城西浪漫館に移動。実際に飾りつけに挑戦しました。雛人形の扱いに戸惑う場面も見られましたが、楽しく活動することができました。地域を盛り上げるこのような取組の意味についても考えることができたようです。

城下ハイスクール 「高校生がつくる一日限りのつやま自然のふしぎ館」に参加しました

3月20日(土)に行われた「高校生がつくる一日限りのつやま自然のふしぎ館」ボランティアに1年次生2名が参加しました。二人はこの日の前に、「城下ハイスクール」主催のイベントに2回参加してきました。城下ハイスクールでは、未来の担い手となる若者の想い・感性を「城下エリア」の将来のまちづくり構想に反映させることを意図とし2020年度に開校した団体です。これまでの活動で、城下地区の街歩きなどを行い、まちの可能性を話し合ってきました。そして今年度の最後のイベントとして、今回「つやま自然のふしぎ館」を舞台に、市内7校(高校と高専)の生徒で考えた「できること・やってみたいこと」を実践しました。