令和8年度四校連携講座「地域創生学」が7月30日(木)から8月5日(水)まで休日を除く5日間開催され、津山市内県立高校四校から合わせて29名、本校から2年生4名の生徒が参加しました。
この講座は津山高校、津山東高校、津山工業高校、津山商業高校の四校から希望者を募り、毎年夏季休業期間を中心に行われるもので今回が10回目の開催となります。
今年度は「取材を通して美作地域の魅力を発信」というテーマのもと、6つの班にわかれて津山市内の6つの事業所を高校生が取材しました。そして、その魅力や地域への貢献についての高校生の気づきを8月5日の成果発表会で発表しました。発表の最後には各グループが各事業所の魅力を発信するためのポスターも発表しました。
この講座では、映像プロデューサーである合同会社アースボイスプロジェクトの榎田竜路先生に御指導をいただき、取材のやり方や編集、発表の流れ、ポスター作製などプロの技術の指導を受け、生徒が発表用のポスターやスライドを製作しました。5日間という短い期間に、生徒たちは素晴らしい集中力を見せ、立派な発表作品をまとめ上げていました。
生徒が今回作成したポスターは今後、レプタイル株式会社様の協力のもと、刊行物やホームページなどで発信される予定です。また、この取組みは10月24日開催の「みま咲くフォーラム」や、12月25日開催の「岡山県夢育PBLフォーラム」で発表される予定です。






