カテゴリー別アーカイブ: 図書部

【図書部】H30年度図書館支援学生交流会に参加しました

11月10日(土)本校図書館にて、図書館支援学生交流会が開催され、美作大学図書館ボランティア、津山高専図書委員会、そして本校図書部のメンバーが参加しました。

各団体の活動紹介をした後、旧本館の見学をしました。旧制津山中学校、津山高等女学校時代の資料展示なども見学し、本校の生徒にとっても、これまでの歴史を感じる新鮮な体験になったようです。

次に「あなたにピッタリの本はこれ!フローチャートを作ろう」をテーマにしたワークショップを行いました。心理テストのようにyes、noで質問に答えていき、その人に合いそうな本をおすすめするというものです。

作成したフローチャートは後日図書館に展示し、来館した生徒が楽しそうに試している姿が見られました。

今回の交流会で得たものを、図書部の活動充実に活かしてくれることを期待しています。

【図書部】岡山県立図書館ティーンズコーナーに展示中です

10月20日(土)から11月15日(木)まで、岡山県立図書館のティーンズコーナーに図書部が作成した掲示物を展示しています。

今年度のテーマは「映画化された小説」です。映画をもう見てしまった人でも、小説を読むとまた違った楽しさや発見があります。映画をきっかけに、本の魅力に触れていただければと考え、企画しました。

岡山県立図書館にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 

 

【図書部】岡山県立図書館ティーンズコーナーに展示中です

10月22日(土)から11月17日(木)まで、岡山県立図書館のティーンズコーナーに図書部が作成した掲示物を展示しています。今年度のテーマは「真田幸村」です。様々な文献にあたり、真田幸村の逸話や、使っていた武器、戦術などを調べ、まとめました。岡山県立図書館にお立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。

【展示作成の様子】

01 02 03 04

 

【完成】

05 06

展示作成後は、図書館のバックヤードツアーに参加しました。普段は見ることのできない、図書館の裏側を見ることができ、貴重な体験となりました。

07 08

【図書部】「H28年度津山市子どもまつり」に参加しました

7月18日(月)に行われた「H28年度津山市子どもまつり」において、図書部のメンバーは読書イベントに参加しました。民話の語りや人形劇が行われた中、図書部からは紙芝居と大型絵本の読み聞かせを行いました。図書部員は事前に読み聞かせの方法を学び、練習を重ね、本番に臨みました。

紙芝居は「おおきくおおきくおおきくなあれ」を読みました。子どもたちと声を出し合いながら、楽しく読むことができました。

01  02

大型絵本は、「はらぺこあおむし」を読みました。そのまま読むのではなく、歌を交えたり、子どもたちに質問したりと、工夫をこらして読んでくれました。

03  04

子どもたちと共に、絵本の面白さを改めて感じることができました。図書部員たちには今後も積極的に読書活動に取り組んでいってもらいたいと思っています。

親子エコフェスタ津山でのボランティア活動に参加して(H28年6月12日(日))

今回のエコフェスタでは、校内の部活動に声掛けをしたところ、様々な部がエコフェスタに参加をしてくれたため、協力しながら、にぎやかで充実した活動となりました。

 

書道部は、「挑戦!!エコ書道」をテーマに、水で何度でも書道が体験できるブースを設けました。子どもたちは、書道部員から丁寧に書き方を教わりながら、楽しそうに体験していました。

「挑戦!! エコ書道」 「上手く書けるかな?」書道部

 

英語部では、「ごみのない地域に!」をテーマに、環境を考える紙芝居をオリジナルで作成し、子どもたちと一緒にごみのない地域にしていこうと呼びかけたり、英字新聞を活用したエコごみ箱の作成をしたり、一緒にダンスを踊るなど、楽しい活動がいっぱいでした。

英語部 紙芝居「ごみのない地域にしよう」 英語部のLet's dance

 

図書部では、新聞を利用したエコバックづくりを子どもたちと一緒に楽しそうに作成し、「もったいない!使えるものは再利用!」という精神で、子どもたちと環境を考える活動となりました。図書部員が丁寧にエコバックづくりの指導をし、完成した子どもたちは、達成感を感じさせる表情いっぱいで喜んで持ち帰っていました。

「新聞でエコバックを作ろう!!」図書部 新聞でエコバックを作ろう!!図書部②

新聞でエコバックを作ろう!!図書部③ 新聞でエコバックを作ろう!!図書部④

 

そして、家庭クラブ、手芸調理部では、「廃材をリサイクルで鉛筆立てにしよう!!」「地産地消食育巨大かるた大会に参加しよう!!」「GO!GO!地産地消紙芝居」をテーマに、地域の子どもたちと一緒に環境を考えながら、楽しく活動をすることができました。

家庭クラブ紙芝居 よっといで! 巨大かるたで遊ぼう!! 食育紙芝居たくさんあるよ!! 廃材で鉛筆立てをつくろう!! 「かたみくんと十六夜山の仲間達」 「これなあに?」紙芝居GoGo!!! 「読み終わってからとろうね♥」巨大かるた大会 うまくできるかな?「エコ鉛筆立てにチャレンジ!」

今回の親子エコフェスタの活動に参加することで、どうすればエコにつながるのか、考えるきっかけとなりました。また、私たちの活動だけでなく、近隣の高校や、地域の方々、企業の方々も、想像以上にエコ活動に関心を持っておられ、様々な環境問題に真剣に取り組まれていることも知ることができ、大変勉強になりました。

そして、昨年度、私たち家庭クラブ活動の紙芝居を見て、キャラクターを使用させてほしいといわれた津山市の食育推進委員会では、本年度津山高校食育キャラクターを活用した食育教材を開発されていたり、新たに使用させてほしいといわれる企業さんもあり、大変うれしく感じました。今後も環境を考えた取り組みや、いろいろなボランティア活動に参加していきたいと思います。

津山高校家庭クラブ会長

【図書部】H28年度支援学生交流会に参加しました

5月28日(土)美作大学図書館にて、支援学生交流会が開催されました。美作大学図書館ボランティア、津山高専図書委員会、そして津山高校図書部のメンバーが参加しました。

各団体の活動紹介をした後、新しくなった美作大学図書館を見学しました。高校の図書館とは違う、規模の大きな図書館を見学し、図書部の生徒たちもたくさんの刺激を受けていました。

01 02

次に本を使ったワークショップを行いました。グループごとに図書館の中から「値段の高い本」や「重い本」「誰もが読んだことのある本」などを探すというものでした。実際に本を手に取ることで、多種多様な本がそろえられていることが分かりました。

今回の交流会で得たものを、今後の図書部の活動に生かしてくれることを期待しています。

03 04

ビブリオバトルin津山市立図書館に参加しました

11月21日(土)に行われた、「ビブリオバトルin津山市立図書館」に図書部の生徒が参加しました。ビブリオバトルは、おすすめの本を5分間で紹介し合い、一番読みたくなった本に投票し、「チャンプ本」を選ぶというものです。

 

津山市内の高校から発表者が集まり、自分が選んだ本の面白い点を熱く語り合いました。津山高校からは2名参加し、「死神の精度」(伊坂幸太郎著)と「蛍の城」(秋月達郎著)を紹介しました。「死神の精度」に登場する死神のユニークさを紹介したり、「蛍の城」の弱い者が団結して戦う格好良さを説明してくれました。質問も飛び交い、本について活発な意見交換ができました。

01

02

 

おしくも「チャンプ本」には選ばれませんでしたが、本を通して他校の生徒や地域の方と交流でき、良い経験となりました。

03

県立図書館で展示コーナーを作成しました

9月19日(土)、図書部のメンバーで岡山県立図書館におもむき、展示コーナーを作成しました。今年は津山市出身の重松清さんを取り上げ、略歴をマンガで紹介したり、映像化した作品のストーリーを紹介したりしました。

lib1 lib2lib3 lib4 lib5

展示完成後は、県立図書館の司書さんにバックヤードツアーをして頂きました。
普段見られない書庫の様子を興味津々に見学していました。

lib6

【図書部】H27年度津山市子どもまつりに参加しました

7月20日(月)に、図書部のメンバーで、津山市子どもまつりに参加しました。

ボランティアグループの「たんぽぽの会」の皆さんと協力し、

津山市立図書館内でイベントを行いました。

0731_2_1

図書部は読み聞かせを担当し、紙芝居「いもころがし」と、

大型絵本「にじいろのさかな」を読みました。

緊張した様子でしたが、たくさんの子どもたちを前に、楽しく読んでくれました。

0731_2_2 0731_2_3

また、「たんぽぽの会」の皆さんが行う劇にも飛び入り参加しました。

読書イベントの舞台裏を体験できる、いい機会となりました。

H27年度図書館支援学生交流会

6月20日(土)に津山市立図書館にて、

図書館支援学生交流会が開催されました。

美作大学の図書館ボランティア、津山高専の図書委員会、

津山高校の図書部の生徒が集まり、交流を深めました。

津山市立図書館のバックヤードを見学した後、

ビブリオバトルについての研修を行い、各校代表者が実践を行いました。

津山高校からは、2年の岩倉愛弥くんと福島隆之くんより、

『Fate/Zero』という本が紹介されました。

観客に質問をしながら、その本の面白さを楽しく紹介してくれました。