岡山県立津山高等学校岡山県立津山高等学校

寄宿舎

十六夜寮(男子寮)

なでしこ寮(女子寮)

入寮について

購買

本館の北側の80周年記念館1階には、豊富な品揃えを誇る津山高校の購買があります。
文房具はもちろん、ハガキや切手も販売しており、なかでも校章入りのノートやレポート用紙、巾着袋など、津山高校オリジナル商品は校外からも買い求めに来る人があるほどの人気商品です。
また、お昼時には日替わり弁当(大・小)やサンドイッチなどの調理パン、菓子パン、焼きたての総菜パンやドーナッツなども販売されていて、生徒はもちろん教職員にも大人気!
夏の暑いときにはアイスクリームや冷たい飲み物もあります。

※令和元年10月現在は、80周年記念館の長寿命化改修工事のため、本館1階に移転しています。

旧津山中学校本館(旧本館)

旧本館

 岡山県立津山高等学校は、明治28年9月に岡山県津山尋常中学校として開校、 同32年4月に中学校令の改正にともなって岡山県津山中学校と改称、昭和23年に新制の高等学校となりました。 学校開校当初は旧藩校の建物を仮校舎としていましたが、明治31年4月から旧城下町北辺の現在地において新校舎の建設に着手、 同33年8月31日に本館・教室棟等の主要建物が竣工しました。
 本館は煉瓦積の布基礎の上に建つ、木造、総二階建で、妻入の中央屋と左右翼屋からなります。 内部は中央屋一階に校長室、事務室などの管理運営関係の諸室を設け、二階を講堂、翼屋は一・二階とも教室として使われていました。 現在は本館を除く各建物は建て替えられていますが、本館は、一部に増改築はあるものの全般に保存状態が良く、現在も学校施設として使用しています。
 明治時代の旧制中学校建築の数少ない遺例として、平成7年に国指定重要文化財に指定されました。

十六夜山古墳

 旧本館の西側に「十六夜山」と呼ばれる古墳があります。この古墳は、鎌倉時代の初期、承久の乱に敗れた後鳥羽上皇が、隠岐の島へ流される途次、この地に立ち寄って十六夜の月を眺め、 歌を詠んだとの伝承があります。従来は大規模な円墳と考えられていましたが、調査の結果、周濠をもった前方後円墳であることが判明しました。 墳長約60m、後円部約40m、前方部幅約45m程度の規模が想定されています。

泉山ヒュッテ

この施設は、津山高校の所有ではありませんが、その創設に津山高校山岳部が深く関わっていますので、ご紹介します。

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