カテゴリー別アーカイブ: H30海外研修

「SSH米国海外研修」は、サンフランシスコ、ボストン、ワシントンを巡る、6泊8日間の海外研修です。
研修では、海外の大学を訪問し、海外の研究者から直接講義を受け交流する機会を設けています。また、世界トップレベルの研究機関や博物館も訪問し、自然科学研究や科学技術開発を学ぶことができます。これらの経験を通して、将来の自然科学研究をリードする意欲と、国際舞台で必要となる英語による科学コミュニケーション能力を育て、世界で活躍できる人材を育成することを本校の「海外研修」の目的としています。

ワシントンD.C.到着→スミソニアン航空宇宙博物館

スミソニアン航空宇宙博物館では、飛行機の歴史や仕組み、宇宙開発の歴史等を学びました。たくさんの“実物”が展示してあり、模型を動かして飛行機の仕組みを学ぶコーナーもあり、多くの展示物を楽しく見て回ることができました。

いよいよ明日はNASA Goddard Space Flight Centerでの研修です。

ハーバード大学医学大学院

今日はマイナス7度の寒い中、ハーバード大学医学大学院に行きました。

日本人研究者の方の講義をお聞きして、研究室の見学をさせていただきました。

4人の研究者の方にお会いしましたが、それぞれの視点から、留学や研究、日米の研究者や医療の状況の違いなど、とても興味深いお話をしていただきました。

生徒も積極的に質問しました。1人の先生からは「今までに会ったどの日本の高校生のグループよりもアクティブですね」とのお言葉をいただきました。

海外研修も、研修ができるのはあと2日。最後までがんばります!

ハーバード大学メインキャンパス、MIT研修

いよいよ海外研修も3日目、今日はハーバード大学でCritical Thinking についての英語の講義、MITでのキャンパスツアーと日本人大学院生の講義でした。

ハーバード大学では、講義の前の時間に、学生さんにアンケート。

How much do you like yourself? And why?

というものでした。アメリカの方は80%とか90%と答える方が多く、自分に自身があるんだなと思いました。

ハーバード大学の講義。手加減の無い本気の英語にびっくりしましたが、しっかり食らいついていき、多くの質問をすることができました。

次にMITに移動。まずはキャンパスの広さにびっくり。その至る所に、大学の歴史や学生の研究の成果を感じることのできる展示がたくさんありました。

そして、日本人大学院生からの講義。MITで研究しようと思った経緯や、日本の大学とアメリカの大学の違い等についてお話をいただきました。

今日は、初めて一日中研修の日程で、生徒達は疲れた様子でしたが、それ以上に充実感のある表情をしていました。