救急法(心肺蘇生とAED使用)、保健の授業で実施しました!!

保健委員の1年次生(1~6組)は、9月の保健体育の時間に、救急法(心肺蘇生法とAED装着訓練)のデモンストレーションをクラスメイトの前で実施しました。

7月7日の生徒対象救急講習会で習ったことを、今度はクラスメイトの前で実演しました。事前に、男女ペアで練習した甲斐があって、どのクラスの保健委員も救急法の手技を完璧にこなしていました。

デモンストレーション披露後には、クラスメイトから拍手をもらいました。

その後、保健委員の生徒は自分の受け持ちの班で、クラスメイトへ個別の指導を繰り返しました。

短時間で全員に、救急法をマスターしてもらうことはとても難しいのですが、全員が熱心に取り組んでくれたお陰で、スムーズに進行できました。

9月14日には、作州にAEDを広める会のスタッフ・消防団応急手当普及員の神田さんに来ていただき、胸骨圧迫について手技や注意事項などグッズを持参で説明してもらいました。

受講した生徒たちは、『いざと言う時のために、勇気を出すことが出来るように。大事な人を救うことができるように』と、日頃から訓練の必要なことを痛感してくれたようです。

●救急法の流れ

※授業では、救急法―胸骨圧迫・AED装着訓練を中心に練習を繰り返しました。