第1回全国高等学校『納豆甲子園』決勝大会について

この度、手芸調理部の3名(チーム名:十六夜山の仲間たち)が、第1回全国高等学校『納豆甲子園』決勝大会に臨み、第3位に入賞することができました。

納豆甲子園は、地元の食材を使った「ご当地納豆料理」と「納豆スイーツ」の2種類の料理技術、調理のポイントや、料理のコンセプトについて日本語と英語でのプレゼンテーションなどで競われます。第1次選考で77校がエントリーし、その中の6チームが予選を勝ち抜き決勝戦に進むことができます。本校の「十六夜山の仲間たち」もその6チームの中に入り、8月8日東京で行われた決勝大会に挑むことになりました。決勝大会では、調理する「独創力、調理技能、味覚」の実技審査、調理や食材の説明のわかりやすさ、作品のコンセプトや作品に対する想いなど、日本語と英語でのプレゼンテーションなどによって評価されます。

私たちは、「ご当地納豆料理」として、地元で作られている納豆、干し肉、ジャンボピーマン、生姜、ごんご豆を使った『干し肉の納豆チャーハン』、「納豆スイーツ」には、津山産米粉、柚の蜂蜜漬けを使用した『みたらし納豆団子』を作りました。どちらも、地元の米麹で作った醤油麹で納豆の臭いを抑えたのがポイントです。

審査員の方々からは、「発酵食品の組み合わせが独創的である。納豆の苦手な人でも食べられてとても美味しい。」などと高評価をいただくことができました。

決勝大会に向けて、試食審査、日本語と英語でのプレゼン練習など多くの同級生や先輩方、先生方にご指導いただき心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

この決勝大会の様子は、9月9日(土)20:00~20:54、BS11にて1時間のドキュメント番組「第1回全国高等学校 熱闘!!納豆甲子園」として放映予定です。時間があれば是非ごらんください。

● チーム名:十六夜山の仲間たち ・・・1年 清原 花菜、福田 唯李、下谷 華音