7月10日 3年次生 校内大会

7月10日(月)、3年生による校内大会が開かれました!前日の大雨により、グラウンドコンディションの不良から一時は中止も議論されましたが、生徒たちの必死の整備のおかげでなんとか無事に全日程を終えることが出来ました。

3年生はクラス対抗ではなく、体育の授業で選択している競技で男女混合チームを結成し、他クラスの生徒が入り交じったチーム対抗戦を行いました。

ソフトボール、ソフトテニス、バレーボール、バスケットボール、卓球の5種目で熱戦が繰り広げられました。勝負にこだわりすぎない、一生懸命プレーをする姿に温かい声援が飛び交っていましたね。

ソフトボールは男子教員代表チームと男子生徒代表チームが激突!教員相手に生徒たちは全力投球。健闘しながらも教員チームが惜敗しました。

バレーボールでは女子バレー部チームと教員代表チームが戦いました!結果はご想像通り、教員チームは全く歯が立ちませんでした。勝利した女子バレー部のすがすがしい笑顔とは対照的に、疲労困憊の先生方は、翌日もどうしようもない身体の痛さに苦しめられたようです。

校長先生が冒頭でおっしゃったように、「受験は最後に体力がものを言う。また、入試の最後の最後は個人戦、でもそこに向かう受験の過程は団体戦」というテーマを生徒全員が胸に刻み、この校内大会で意識しながら頑張ることが出来たのではないでしょうか。クラスの垣根を越えた学年全体の結束力が高まり、この勝負の夏には良い形の受験体勢で臨めそうです。