7月7日 生徒対象救急講習会 無事終了しました!!

定期考査最終日の7日の午後、生徒対象救急講習会を開催しました。

当日には、校医の薄元先生をはじめ、AEDを作州に広める会のメンバー14人(インストラクター:消防士、救急救命士、看護師の方々)が集結してくださり、体位変換・回復体位、心肺蘇生法の基礎からAEDの装着訓練までDVDと実習を駆使して、丁寧・熱心に指導をしてくださいました。受講した生徒・教職員は、全員で59名でした。

各運動部の代表者と高校保健委員1・2年生が参加し、班ごとに2時間熱心に講習を受けました。

今回は参加者も多く12班の構成でしたが、どの班もとても熱心に講習を受けていました。

特に、9月に救急法の伝達講習会を予定している保健委員1年生の班では、2人のインストラクターがついてくださったところもあり、ミッチリ指導を徹底してくださいました。

講習後の反省会では、インストラクターの方々から「生徒がとても熱心に講習を受けてくれた」「指導する側もとても参考になった」「ブライデン(マネキン)の利用が有効で、生徒が熱心に実習していた」等など、沢山褒めていただきました。

心肺蘇生法やAEDの装着訓練を確実に実施することで、『いざ』という時のために、「勇気を出して一歩前に出られるように…」と、校医の薄元先生が説明されたのが印象的でした。

指導にあったって下さった、インストラクターの方々、本当にお世話になりました。

 

◎AEDを作州に広める会のメンバー15人が集結してくださいました。

◎最初は、体位変換・回復体位の練習です。

◎胸骨圧迫のコツを丁寧に教えてもらいました。

◎救急場面では、「勇気をもって一歩前へ出ること」だと教えてもらいました。

◎人工呼吸の吹き込みも真剣に、何度も練習しました。

今回の救急講習会を実施して、心肺蘇生法とAED装着訓練で一連の救急処置が完璧にできるようになりました。

校医の薄元先生をはじめ、AEDを作州に広める会のスタッフの皆さん、丁寧に説明・実技指導をしてくださり、ありがとうございました。大変お世話になりました。

1年次の保健委員は、秋の伝達講習会(保健体育時間実施)で、完璧な救急法をクラスメイトに伝達したいと思います!

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