6月9日(金) 薬物乱用防止教室で勉強しました!

放課後、中学・高校保健委員会は合同で、学校薬剤師の冨永先生による『薬物乱用防止教室』を受講しました。

冨永先生手作りのプレゼン画像によって、最新情報を盛り込んで下さった分かりやすい説明を聞きました。

薬物の使用目的から逸脱した薬物使用の現状、白い粉と言われる覚せい剤は依存性が非常に強く、一度使用すると、治療法も薬もなく、一生薬物に手を出さないよう自分をコントロールするしかないこと、薬物の木(興奮系・幻覚系・抑制系)のこと、薬物乱用防止に関する法律の話、断り方のコツ、相談の方法など教えていただきました。

最後に、ダルクの会(薬物使用経験者の会)の方々の、覚せい剤を使用したことへの罪悪感や社会から逸脱してしまった苦しい体験談や訴えの画像を見せてもらいました。

保健委員会では、この教室で学んだことを、6月22日の薬物防止キャンペーンで、全校生徒にお知らせしたいと思っています。薬物乱用防止教室後に、2年生女子は、キャンペーンで配布するチラシの作成にとりかかりました。

「薬物乱用はダメ!絶対!!」

●冨永先生の薬物乱用防止教室の風景

●薬物乱用防止教室後のキャンペーン用チラシ作成風景

■ H29薬物乱用教室後にアンケートを取りました

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