6月7日(火) 薬物乱用防止教室を受けました!

学校薬剤師の冨永先生の指導で、今年も、薬物乱用防止教室で『薬物乱用の怖さ』について学習しました。中学1年・2年、高校1年・2年の保健委員全員で受講しました。

冨永先生はスライドショーを駆使して、薬物乱用の歴史、幻覚・興奮・抑制の「薬物の木」についての説明、薬物乱用で人生を台無しにした人の話・手記などを紹介してくださいました。

覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等は、遠い世界の物と思いがちですが、自分たちの身近に危険が迫っていることもあることを知りました。

最後には、断る勇気や断り方も学びました。この教室で学んだことを全校生徒に広めるために、6月23日には校内で、『薬物乱用防止キャンペーン』を繰り広げる予定です。

 

冨永先生からのメッセージ~

“Drug is a pleasant feeling of fake!” “Please don’t use it absolutely!”

「薬物はまやかしの快感!」「どうか、絶対に使わないで!」

保健委員の感想~

薬物乱用は体も心もボロボロにすることが分かった。もし誘われても絶対に断る。

たった一度の使用でも『薬物乱用』となり、止められなくなる(耐性・依存性)ことの怖さを知りました。

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薬物乱用防止教室終了後のアンケート

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