5月26日(木) 『噛む噛む集会in中庭』を実施しました!

今年も昼休みの時間を利用して、保健委員会恒例の『噛む噛む集会in中庭』を行いました。

実施前まで小雨模様だったので、天候の心配をしながらでしたが、集会の間は、うっすらと晴れて良い集会ができました。

 

集会は委員長の司会で始まり、咀嚼力判定ガムを使って、「30回噛んでみる」を行いました。

「噛みんぐ30」と、言われるように、「一口30回噛むこと」の大切さを理解してもらうためです。

ミドリ色の咀嚼食判定ガムが、「きれいな濃いピンク色」になっていれば、良くかめているということです。

一斉に30回噛んでもらいましたが、思っていた以上に、ガムの色があまり変わらず、参加者の多くが噛めていないことが分かりました。

日頃から、「食事は良く噛んで食べることが大切だ」と、分かってもらえたと思います。

 

次に、副委員長の説明で、1年の代表の2人による、ブラッシング指導を行いました。

大きな歯ブラシと歯模型を使って説明をしました。特に前の歯の裏の磨き方には注意が必要です。

 

短い昼休みに集まってくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

良く噛むことの大切さや歯を丁寧に磨くことについての理解が深まってくれますように・・・。