県知事との意見交換会

6月の「牛乳月間」にあわせて開かれた消費拡大キャンペーンの一つとして、知事と生産者、学生・生徒が牛乳に抱くイメージや学校生活、若者の夢などについて、自由に語り合う会が6月5日(金) に岡山県庁にて行われ、本校からも家庭クラブ員の生徒が2名参加しました。

当日は、牛乳料理をいただきながら知事を囲んで様々な意見を交換し合いました。


 

【参加した生徒の感想】

1年6組 宗川 彰毅

岡山県知事と乳製品の消費拡大や地産地消などについて語る意見交換会に参加してきました。当日は「牛乳ラーメン」をいただきながら様々な話をすることができました。

その中で、栄養価が高く、健康に良い牛乳の消費量が減っていると言う話題になり、知事は「体に悪いたばこやお酒より、牛乳を飲むことを強く薦めたい」と話されたことが印象に残りました。僕もまずは家族や友達といった身近な人から牛乳のよさについて知らせて行きたいと思います。また、交換会では酪農家の方とも話をすることができ、今回試食させていただいた「牛乳ラーメン」だけでなく「牛乳おじや」など、乳製品を利用した料理の幅を広げるヒントをたくさん教えていただきました。このヒントを活かして、家庭クラブ活動の中で、新しいレシピ開発や牛乳・乳製品のよさについて知ってもらえる活動を積極的に行って行きたいと思います。


1年4組 松永枝里香

岡山県知事と乳製品の消費拡大や地産地消などについて語る意見交換会に参加してきました。私は、県知事の目の前の席だったのでとても緊張しました。しかし、知事はとても気さくな方でユーモアを交えた会話にだんだんと緊張がほぐれていきました。いろいろな質問にもたくさん答えていただきました。学業以外にもテニスをずっとやっておられたこと、牛乳をたくさん飲んでいたこと、大学のテストでの失敗談などとても楽しく話をしてくださいました。特に「高校生、大学生の時期にやることで無駄なことは何もない!」という言葉が印象に残りました。私も、これからの高校生活のなかで様々なことにチャレンジして行きたいと思います。


県知事との意見交換会

最後に知事と一緒に記念撮影