【理数科】令和2年度サイエンス探究Ⅱ中間発表

 令和2年7月30日(木)理数科2年次よるサイエンス探究Ⅱ中間発表を行いました。6月から9つのグループに分かれ,テーマを決めて取り組んできた研究の成果を発表しました。部活動や勉強,委員会活動などでそれぞれ忙しい中,放課後の時間も使い,実験と考察を重ねてきたそれぞれの研究は見ごたえのある内容でした。

今年度は新型コロナウイルスの関係もあり,本校のSSH運営指導委員の2名の先生方にオンライン会議アプリを活用して、中間発表に参加していただきました。WEBカメラ越しの質疑応答に少し戸惑う場面もありましたが,生徒たちはすぐに慣れ、活発に意見交換を行うことができました。

運営指導委員や外部指導員の先生方(大学や高専の先生),本校教員による質疑応答を通して,今後の実験・考察に向けて多くの課題を明らかにすることができました。ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。

今回発表した研究テーマは以下の通りです。
・シミュレーションを用いた球技における投球の最適解の導出~バドミントン編~
・シミュレーションを用いた球技における投球の最適解の導出~バレーボール編~
・水ガラスの運動と物性の関連性
・スティックスリップ防止のための考察
・再現装置を用いた液状化被害軽減の研究
・電気分解における電極中の気体の挙動
・スペクトルを用いた炎色反応についての研究
・粘菌の光走性と原形質流動の関係
・天然酵母の選出~ハチミツ中の耐糖性酵母の利用~
・イラストロジックの同一キーにおける複数解についての研究
※今後の研究によってテーマは変更になる可能性があります 。