【理数科2年】「サイエンスリテラシーⅡ」英語科学実験講座

令和元年11月1日(金)、岡山大学教育学部から喜多雅一教授と留学・研修中の大学院生(海外の現役理科教員など)4名が来校され、All Englishの科学実験講座を行いました。この講座は、本校学校設定科目である「サイエンスリテラシーⅡ」の一環として実施しました。

昨年度はシクロデキストリンという物質の特性を用いた化学分野のテーマで実験を行いました。今年度は,植物の種子やニンジンが発芽する際に,グルコースの量が変化する様子を定量的に測定するという生物分野の実験でした。

英語科学実験を行うにあたって,1週間前に本校 ALT による事前指導がありました。顕微鏡の操作や,英語での実験装置の名称などを確認しました。

実験操作や理論の説明は全て英語ですが、1年次生の際に,福山大学での研修で類似の実験に取り組んでいる生徒もいるので、問題なく取り組めていました。


後半は岡山大学の大学院生の自作装置も使用し,英語・化学・生物・情報(プログラミング)といったまさにサイエンスリテラシーをフル活用する授業となりました。

本校ALTも参加し、英語で質問が飛び交う活発な実験となりました。
最後は予想通りの数値が出て、みんな一安心でした!