【剣道部】活動まとめ(平成から令和へ 前編)

平成最後の中国大会予選

平成31年4月20日(土)・21日(日)、中国大会予選が笠岡総合体育館で行われました。1日目に行われた男子個人は尾原諒が5回戦進出、小阪優弥が4回戦に進出しともに中国大会出場を果たし、女子団体は2回戦で商大付属に4-0で敗退という結果でした。男子個人はまず中国大会に出場できることを翌日の団体戦に活かすこと、女子は試合内容は良かったものの大きくスコアが開いたということは、さらに詰める部分があったということを心に秘めながら2日目を迎えました。

翌日の女子個人では笠尾観葵がベスト8、 沖永紗弥子が3回戦に進出しともに中国大会出場を果たしました。特に沖永は中学校に入学して初めて剣道を始め、剣道歴4年での快挙でした。

団体戦は男子は2回戦で興譲館と0-3で敗れました。内容的には粘り強く戦うことができたのですが、大将戦にまで繋ぐことができなかったという反省点が残りました。

平成最後の美作剣道大会

平成31年4月29日(祝)、津山剣道連盟が主催する県下一般剣道大会、美作地区高等学校剣道大会、及び美作地区中学校剣道大会が開催されました。中学生から一般の方までが同日同会場で試合を行う全国的に見ても珍しい大会だそうです。結果は以下の通りでした。

高校 男子団体2位 女子団体2位

中学校 男子団体 3位

中学生高校生が一緒に参加する大会は、この美作地区大会と段別選手権だけですが、特にこの大会は中学・高校の1年生が初めて応援する大会でもあり、また団体戦ということもあって熱が籠る大会です。高校は美作総体を意識して、さらに稽古に励みたいと思います。