教育実習生による進路ガイダンスを行いました

6月5日(水)の放課後、教育実習生による進路ガイダンスが1時間程度行われました。

1年次生から3年次生まで、教育実習生の先生のお話を伺いたいという意欲のある生徒が集まり、熱心な眼差しでメモを取りながら先生方のお話を聞いていました。

ある教室には、「わかりやすく言うと、高校までで学んだことを生かしたい!という人が進むのが工学部、高校までで学んだことを深めたい!と思う人が進むのが理学部」と、高校生にもイメージしやすい話をしてくださる先生。

「受験勉強はいつからしましたか?」というありがちな質問にも、「この高校で過ごしている毎日が受験勉強」と言い切っていた先生。

またある教室では、高校時代、そして大学時代と、尊敬できる人物との出会いがあったことを語りながら「人との出会いを大事にすることが、自分の将来を切り拓いていく」という熱いメッセージを伝えてくださる先生の姿がありました。

どの先生からも、大学進学を目指す後輩のことを応援し、生徒のためにご自身の経験を伝えようとする真摯な気持ちが感じられ、生徒は有意義な時間を過ごせたようです。

教育実習生の先生方、貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。