進路講演会を行いました

令和元年6月4日(火)
3年次生を対象に、
近畿大学より屋木清孝先生にお越しいただき、
「大学入試突破のために」という演題で
ご講演をしていただきました。

屋木先生の明快な語りに引き込まれつつ、
大学受験についての対する豊富や情報と鋭いご指摘に
生徒たちは大きな気づきを得ることができたようです。

以下、生徒感想の一部をご紹介します。

・将来から逆算して行動するという言葉が特に印象に残った。今まで漠然と大学受験について考えていたいが残りの時間を意識してどういった勉強をすればよいかよく考えて実践しようと思う。授業やテストが核となるということは去年の卒業された先輩から聞いていたので、これからもっと授業を大切にしようと思った。
・今現在では何となく勉強してしまっている点も有り、例えるならばゴールまでの1本道をはずれ、まわり道をしながら進んでいる状態である。受験ではその一本道を見すえた者つまり逆算勉強法を確実にそして完璧に実行できた者が勝つのだと思いました。

屋木先生が仰ったとおり、
生徒一人一人が「最後まで諦めずに努力できる」よう、
教員も全力でサポートしていきたいと思っています。