東大・京大セミナーを実施しました!

3月16日(土)東大・京大セミナー

東京大学・京都大学への進学を希望する2年次生を対象にセミナーを実施しました。

3年次団の先生方による国数英の教科セミナーに加え、受験情報セミナーや、実際に合格した卒業生との座談会も行いました。

セミナーを通じて、難関大学を目指すことの意味や、一生懸命に難しい問題と向き合う楽しさを再認識できたと思います。勉強が分かることへの満足感以上に、よく分からないからこそ自ら探究しようとすることの価値や面白さを追求してもらいたいと思います。今後の更なる努力に期待しています。

セミナーに参加した生徒の感想を紹介します。

・得られたものがかなりあったと思う。例えば数学では、今までは一つの漸化式を立てていたが、すべての事象を足すと1になることを用いて複数の場合によって異なる確率が混ざった漸化式を立てる問題があるということを学べた。英語では、多読の重要性を再認識させられた。国語では、解答における主語の大切さに気づけた。また、数学でもそうだが「本当にそれは根拠といえるのか」と思えるようなことを根拠としてしまうことにも気づけた。自分の中では、今日参加したメンバーを大切にしたいという意識も生まれた。ぜひまた、勉強会やセミナーをみんなでやってみたいと思った。(理系男子)

・はじめに「なぜ勉強するのか」という問いが投げかけられたとき、明確な理由が見つからなかった。京都大学を志望する理由もまだはっきりしていないので、自分なりに目標を見つける努力をしていこうと思った。レベルの高い仲間たちと一日の授業を共にし、「やっぱりみんなすごいなあ…」と素直に感心させられた。これがただの感心に終始しないよう、今後のモチベーションに変えて、みんなに追いつけるよう努力しようと思った。(文系男子)