「青少年のための科学の祭典 2018倉敷大会」で実験ボランティアを行いました

津山高校科学部では,毎年,「青少年のための科学の祭典」実験講師ボランティアを行っています。今年も11/10,11/11に科学部の理数科7名の津山高校生が,2分野の実験ブースの実験補助講師として活躍しました!

●化学実験ブース『どの色が一番?~水性ペンで咲く花の栞をつくろう~!』

水性ペンのインク色を,ろ紙を使って細かく分けていきます。会場に訪れた小学生や中学生たちも興味津々で実験に取り組んでいました。津山高校生たちはわかりやすく丁寧に実験方法を教えていました。

●地学実験ブース『火山降下物を科学しよう!』

こちらの実験ブースでは,岡山県立朝日高校の先生のご指導の下,日本にある様々な火山降下物の観察実験の補助講師を行いました。津山高校生たちは,講師をしながら実験に関する知識を勉強して,懸命に小中学生に説明をしていました。

 

●地学実験ブース『化石と砂の標本をつくろう』

こちらの実験ブースでは,本校の教員と高梁市立松山高校,真庭高校の先生のご指導の下,日本にある様々な河川や海岸の砂に含まれる鉱物や化石観察の補助講師を行いました。
また,岡山大学に進学した理数科の卒業生2名が補助講師として活躍してくれました,ありがとう!

 

毎年たくさんの方から感謝のことばをいただいており,生徒たちにとってコミュニケーション能力の向上や,地域の科学教育に貢献する姿勢が身につくよい機会となっています。

 

 

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