【科学部】江戸時代の化学書からの実験教室 @津山洋学資料館

例年8月上旬に津山洋学資料館で行われるイベント「江戸時代の化学書からの実験教室」で,今年も地域の小学生と実験を行いました(8月4日(土))。「榕菴先生に学ぶ石けんと化学のふしぎ」と題し,江戸末期を代表する蘭学者・宇田川榕菴(津山藩)の著した日本初の化学書「舎密開宗(せいみかいそう)」に掲載されている石けんの合成やその性質に関する実験を紹介しました。

日程
8月4日(土)
10:00 午前の部 開会
(10:05 ~11:05 津山高専実験)
11:15 ~12:15 津山高校 実験

13:30 午後の部 開会
(13:35 ~14:40 津山高専実験)
14:50 ~15:50 津山高校 実験
16:00 片付け・解散

 

 
↑石けんの合成中  ↑津山高校生もボランティアとして参加!


↑合成した石けんを紙コップに。

 

※ 行った実験の詳しい内容は「津山洋学資料館」のホームページにも掲載されます。