【文化委員会】「1年次生 ホームルーム読書会」実施

10月2日(火)に津山高校1年次生がHR読書会を行いました。

今年度は、「出版社の営業担当になりきって、おすすめ本を書店へ売り込もう」というお題のもと、一人ひとりが営業担当になりきり、書店員役のクラスメイトにおすすめ本を紹介していきました。

はじめに、文化委員が読書会の流れを説明します。読書会の進行も文化委員が行います。

説明後、グループで一人ずつ営業担当になりきっておすすめ本を紹介していきます。
身振り手振りや話し方、本の見せ方などの工夫を行い、本の魅力を引き出すことに専念します。
書店員役の聞き手は、1~5冊の範囲で、本屋に置く冊数を決めます。

グループ内発表が終わったら、グループで最も多くのおすすめ本を本屋に置けた人をクラス代表として選出します。代表になった人は、今度はクラス全体に向けておすすめ本を紹介します。

自分しか読んだことのない本の魅力を、どのように伝えるか。
どうしたら興味をもってもらえるのか。
発表者一人ひとりがきちんと考えて紹介している姿勢が印象的でした。

読書会の振り返りでは

・読んだことのないジャンルの本も読んでみたいと思った。
・○○さんの発表がすばらしく、敵わないと思った。
・改めて自分が好きな本の魅力を再確認した。
・本の良さを言葉にして伝えるのが難しかった。

などの感想が多く見られました。

読書への関心が高まっただけでなく、クラスメイトの良いところを見つけられたようです。また、本への想いや、要点をまとめて発表することの難しさを再確認したようでした。

読書の秋はまだ続きます。
今後も読書を通して自身の視野を広げ、教養を深めていきたいですね。

 

 

 

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