「市長と話そう 津山(まち)づくりミーティング」に四校連携講座「地域創生学」受講生が参加しました!

10月2日(火)15:00~15:50

昨年度より津山市内の県立4校が連携し、8月に5日間の集中講座の形態で「地域創生学」という選択科目に取り組んでいます。今年度の参加者は総勢21名で、津山高校からは2年生5人が受講しました。「津山地域への移住・定住を促進するには」というテーマで、産業、教育・人材育成、医療・福祉、環境・防災の4分野に分かれ、講演やフィールドワークを通して、津山市への提言をまとめました。そこで完成した提言を今回津山市長へ提出してきました。

この懇談会は「津山(まち)づくりミーティング」を兼ねており、受講者21名のうち15名が参加しました(津山高校からは受講者2年生5人全員参加)。


↑最初に一人ずつ自己紹介


↑4分野より提言書の提出(環境・防災分野)

谷口市長は4つの分野の提言それぞれに、丁寧に回答してくださいました。提言として評価していただいた部分も多くありましたが、一方ですでに津山市で取り組まれているとわかった部分もあり、地域創生を考える上で、行政がどんなことに取り組んでおられるかをもっと勉強すべきだったと考えさせられました。


↑津山市政についての質問コーナー①


↑津山市政についての質問コーナー②


↑最後に提言書を持って記念撮影
(前列中央:谷口津山市長、前列左端:2年生三村君、前列左から3番目:三谷さん、
前列右端:安東君、後列左端:仁木さん、後列右から3番目:椿君)

 

今回お忙しい中お時間をいただきました谷口市長をはじめ、津山市総合企画部みらいビジョン戦略室、ならびに秘書広報室の皆様には、大変貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

10月23日(火)には津山市議会の市議の皆さんとの懇談会が計画されており、こちらには受講者全員が参加する予定です。

 

参加者の感想

・大変多忙な中、市長さんにこの様な機会を設けていただき、とても感謝している。夏休みの5日間でフィールドワークなどを通して作り上げた提言について市長さんとお話ができ、今回の件もより良い津山にしていくための一つのきっかけになっているのではないかと感じました。地域創生学を通して、私たちが津山市にもっと関心を持ち、貢献していくことが大切だと感じました。

・市長と話す機会は普段の生活では絶対にないので貴重な良い時間だったなと感じました。環境・防災分野の提言を視聴に発表した後、「いい提言でした。これについても取り組んでいこうと思います」という言葉をいただき、夏休みに5日間6人で協力して考えたかいがあったと思いました。
私たちの知らないところで津山市が取り組まれていることも多くあり、とても勉強になりました。また、私たちが自ら関心を持って津山市の取組に参加することが大切だと思いました。

・津山市長にお会いして話をする機会はこれからあるかないかわからないことなので、とても緊張したが貴重な機会であったと思う。提出した提言は各グループが考えに考え抜いて決めたもので、実際に実現してもおかしくないと感じるものであったと思う。津山市長を始めとする津山市の職員の皆さんが津山について考え、様々な取り組みをされているということが分かった1日でもあった。自分自身の反省としてはこのような場面で自分の意見をはっきりと言えるようにならなければならないなと感じた。そういう意味でも今日の経験は次につながるものであった。後輩にも是非参加してもらいたい。

 

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