ジュニア農芸化学会 高校生ポスター発表(2018)出場

平成30年3月17日(土)、名城大学 天白キャンパスにて行われたジュニア農芸化学会2018「その発見、ノーベル賞かも!」に、本校からは理数科テンペ研究チームが出場し、発表を行いました。

この学会では、日頃の研究成果を、大学の先生や大学院生の前で発表し、学校の枠や世代を超えて自由な議論が行えます。専門家の方々からは普段の発表会では頂けないような貴重なアドバイスをたくさん頂き、今後の課題研究をすすめていく上で大変参考になりました。

学会に参加したチームは、自分たちで調べたり、工夫したりした研究手法を用いてテンペ菌(東南アジアで食される納豆の一種)の発酵メカニズム研究を行いました。

発表会での高校生同士の交流を通じて、研究を深化するための具体的な手法や専門的な意見を聞くことができことができました。

参加した生徒5名も充実したディスカッションができたようで、課題研究が始まった時からの成長を実感できました。

 

 

カテゴリー: H30, 理数科   パーマリンク

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