3年次生、アルコールパッチテスト実施しました!!

2月28日の最後のLHRで、3年生の保健委員は各クラスで、アルコールパッチテストを実施しました。事前に保健室でパッチテストの進め方や説明方法を研修していたので、スムーズに実施出来ました。

クラスメイトの反応は、「飲めるタイプ?」「アルコールの分解酵素があるかなぁ?」「お父さんが弱いからやっぱり、赤く反応した!」「大人になって気をつけよう。」「いやいや一生の問題だ。」「知っておいて良かった!」「担任の先生もされて良かった。」等、色々様々でした。

日本の文化では、アルコールは『おめでたい席の飲み物』『縁起の良い飲み物』等、称賛されるものですが、過度の飲酒や不適切な飲酒や依存によって、不幸な結果をまねくこともあるものです。また、飲酒は二十歳を過ぎてからと言うことも忘れてはいけません。

今回のアルコールパッチテストでは、各自のアルコールに対する考え方や各自の分解酵素の有無を知り、アルコール依存症にならないように今後の生活を生きるための自己理解を深めてもらいたいと、思います。

この度のアルコールパッチテストは、学校薬剤師の冨永先生からの提案で実施しました。

パッチは、岡山県薬剤師から仕入れてくださいました。冨永先生、ありがとうございます。

今回実施した内容や自分のタイプについては、一生覚えておきます!!

 

●クラスでの様子

 

●保健委員の事前研修での様子

3年次生の保健委員の人、最後まで、保健委員会活動を展開してくれて、お疲れ様でした。

本当にありがとう!!