平成29年度 理数科「サイエンス探究Ⅱ(課題研究)発表会」

理数科の最も大きな特色である授業「サイエンス探究Ⅱ(課題研究)」の発表会が,12月16日(土)に津山高校百周年記念館で行われました。
理数科2年次生が,各グループで行っている研究の成果をプレゼンテーションしました。会場には,本校の生徒だけではなく,保護者の方々や中学生も多数見学に来てくれました。お忙しい中,本当にありがとうございました。

また,本校SSHの運営指導委員である大学の先生方や,課題研究指導の外部講師の先生方,外国語指導の先生方から,各研究のプレゼンテーションに対する質問やコメントをいただき,大変充実した発表会となりました。


「素数の研究」
長江 駿,峰山 直大,河本 和輝


「水に覆われた平面での
物体の運動についての研究」
上原 大和,芦田 雄斗,石原 健成,
坂本 涼,杉山 雅和


「色々な音と快・不快の関係性」
山口 卓,菱川 慶人,秀安 京太


「汚れの放置時間と
汚れの落ち具合の関係」
竹内 章人,池田 健人,頼経 優妃,
鈴木 麻佑,土井 南季


「テンペ菌(Rhizopus oligosporus)
が大豆の糖類に及ぼす影響」
上原 翔斗,入尾 悠太,内田 隆希,
武村 直樹,難波 秀誠,難波 匠弘


「津山東部に見られる
地形の形成史を探る」
垣内 真悟,甲元 昌也,小林 拓翔,
長谷川 裕哉


今回の発表会の結果,次の3グループが次の発表会への出場が決定しました。


「ゼブラフィッシュの
色に対する反応の基礎研究」
中西 みのり,西下 直子,岸本 愛生,
菊入 葵

2018年8月に行われる
「SSH生徒研究発表会(全国大会)」出場


「葉の落ち方の定式化への基礎研究」

2018年2月3日(土)に行われる
「岡山県理数科課題研究合同発表会」
にて口頭発表


「界面活性剤の濃度と泡の関係性」
髙見 大地,岡本 あかね,杉本 凛,
井上 翔太

2018年2月3日(土)に行われる
「岡山県理数科課題研究合同発表会」
にて口頭発表


2月3日(土)に岡山大学で行われる岡山県理数科課題研究合同発表会では,全グループがポスターセッションを行う予定です。この発表会で頂いたご指導を参考にして,より深い研究・わかりやすいプレゼンテーションを目指して成長していきます。

発表会の後は,理数科高校生と中学生との交流会を行いました。生徒は理数科の楽しさをわかりやすく伝え,中学生からの質問にも親身になって答えていました。

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