普通科

◆カリキュラム

<選択>

  • 芸術は、音楽・美術・書道の中から選択できます。
  • ①英語表現Ⅱまたは英語表現Ⅱ(速修英語表現Ⅱ)と ソーシャルサイエンスⅠより選択
  • ②前期は異文化理解、後期はPractical EnglishⅠ・Active Writing より選択
  • ③数学B または 数学B(速修数学B)とナチュラルサイエンスⅠ・メディカルサイエンスⅠより選択
  • ④国語表現・世界史探究・日本史探究・地理探究・倫理・音楽理論・素描より選択
  • ⑤古典A・数学総合・スポーツ科学・音楽Ⅲ・美術Ⅲ・書道Ⅲ・フードデザイン・英語理解・Practical EnglishⅡより選択
  • ⑥発展世界史・発展日本史・発展地理・現代社会より選択
  • ⑦英語表現Ⅱまたは英語表現Ⅱ(速修英語表現Ⅱ)・ソーシャルサイエンスⅡより選択
  • ⑧国語表現・日本史探究・地理探究・物理探究・化学探究・生物探究・音楽Ⅲ・美術Ⅲ・書道Ⅲ・英語理解より選択
  • ⑨数学探究Aまたは数学探究C(速修数学探究A)とナチュラルサイエンスⅡ・メディカルサイエンスⅡより選択
  • ※物理探究・化学探究・生物探究は学校設定科目です。
  • ※学校設定科目は他に世界史探究・日本史探究・地理探求・数学総合・数学探究A・数学探究B・iP(十六夜プロジェクト)Ⅰ~Ⅲ・SL(サイエンスリテラシー)Ⅰです。

◆個性を生かすための基礎学力の充実

普通科は,芸術や保健体育の授業も多く,全教科にわたって幅広く学習するので,広い視野を持ち,自分の興味や適性を考えながら,進路を決めることができます。
1年次生は共通の授業で,個性を生かすための基礎学力の充実をはかります。

普通科 普通科 普通科 普通科

◆個性を開花させるコース制の設置

2年次生から人文・自然の2コースに分かれます。 自分の進路にあわせて,コースを選ぶことが出来ます。 さらに,各コースとも選択科目が多く,興味ある授業を選んで学習します。

【人文コース】

人間,社会,文化などについて学習する国語や社会(地理歴史・公民)の授業が多くなります。 文・法・経済・経営・教育学部など文科系学部の希望者に適しています。

【自然コース】

数学や理科の授業が多く,実験や観察,演習などを通じて,自然・環境・情報など科学的・数学的な関心や能力を伸ばします。理・工・医・薬・農・教育学部など理科系学部の希望者に適しています。

理数科

◆カリキュラム

<選択>

  • 芸術は、音楽・美術・書道の中から選択できます。
  • ⑩理数数学特論または理数数学特論(速修理数数学特論)とナチュラルサイエンスⅠ・メディカルサイエンスⅠより選択
  • ⑪理数数学特論または理数数学特論(速修理数数学特論)とナチュラルサイエンスⅡ・メディカルサイエンスⅡもしくは古典探究と時事英語より選択
  • ⑫国語表現・日本史探究・地理探究・現代社会・理数物理探究・理数生物探究・理数化学探究・音楽理論・素描・英語理解より選択
  • ※理数物理探究・理数生物探究・理数化学探究・古典探究は学校設定科目です。
  • ※学校設定科目は他にiP(十六夜プロジェクト)Ⅰ・SL(サイエンスリテラシー)Ⅰ~Ⅱ・サイエンス探究Ⅰ~Ⅲです。

◆普通科「自然コース」との違い

本校理系の中核は【理数科】です。理科や数学に重点を置いた学習に加え,自然科学系課題研究科目や国際性育成のための科目を加えた独自のカリキュラムを,1年次から行っています。これにより,課題研究や発表会による研究やプレゼンテーションなど,高い諸能力を身に着けることができます。 また,SSH(スーパーサイエンスハイスクール)を利用し,理数科独自の研修・行事も行うことで、興味・関心・意欲を最大限発揮させています。普通科に比べて少人数学習となり、より丁寧な指導を受けることができることも理数科の魅力です。
これに対し,普通科【自然コース】では自然科学系課題研究科目や,外部での研修がありませんが,2年次生になってから理系【自然コース】と文系【人文コース】に分かれます ので,文系か理系かまだ決めていない人や,文理幅広く勉強したい人におすすめです。

◆理数科の特色

課題研究や発表会による,研究能力・プレゼンテーション能力の育成

 課題研究は,自分たちで研究テーマを自由に選び,長い時間をかけてじっくり実験や調査をするという,理数科ならではの学習活動です。1年次から,そのための時間を設け,その成果は校内の発表会や県の大会でお互いに発表します。 もちろん各分野の先生や連携する大学・高専の先生が研究活動を常にバックアップします。 これを通して,大学や企業に入ってからも通用する科学研究の力や,プレゼンテーション能力を身につけることができます。

理数科 理数科 理数科

豊富な研修・行事による,興味・関心・意欲の向上

入学直後の宿泊研修を始め,理数科独自の研修を多数実施しています。 平成24年度からは,これに加えSSHを利用して,東京大学や,理化学研究所をはじめとする,大学や研究機関と連携したより高度な研修も加わりました。 自然科学や医学の最先端の現場を体験することができます。 これによって自然科学に対する興味・関心を高め,学習への意欲を最大限発揮させるとともに,将来の進路を考える上でも大変役立ちます。

理数科 理数科 理数科

少人数で丁寧な授業による学力の向上

理数科では,理科の選択授業や,数学の習熟度別授業において,少人数授業とすることで,より丁寧な指導を行っています。また,国際性育成のための独自の外国語授業も行っています。 これらによって,将来,世界で活躍するための高い学力とコミュニケーション能力を身につけます 。

SSH科学部の活動への参加

 科学部ではSSHを利用し,研究や研修,各種科学コンテストへの参加や,科学ボランティアなど,さらにさまざまな活動を行っています。
理数科生徒は,全員が科学部に所属し,科学部の活動に無条件に参加することができます。(もちろん,他の部活動への入部も自由で,科学部活動への参加は強制ではありません。他の部活動で100%頑張っている生徒も多数います。)
平成28年度も,サイエンスイングリッシュキャンプ・天体観測会・中学校出前授業・津山洋学資料館実験教室など,充実した活動を実施しています。(普通科の生徒も科学部への入部は可能です)

SSH科学部 SSH科学部

◆課題研究とは…

課題研究(「サイエンス探究Ⅱ」)は,自分たちで自由に選んだテーマについて,1年間かけて本宅的な研究を行う, 理数科だけの活動です。 2年次生で毎週2時間の授業を研究活動にあて,大学の先生や本校の先生方の指導を受けながら,実験や製作,調査に打ち込みます。研究成果は論文にまとめ,本校の発表会や県大会で発表します。学会やコンテストに出場する人もたくさんいます。

研究内容の紹介

理数科課題研究の様子 理数科課題研究の様子 理数科課題研究の様子 理数科課題研究の様子