岡山県立津山高校 演劇部

部長からのあいさつ

 こんにちは、私たちは津山高校演劇部です。あまり知られていませんが、演劇にも大会があり、基本的に春と秋にあります。 また、秋大会に上演する劇は、津山高校の文化祭である「十六夜祭」でも演じることになっています。 ところで演劇というと、舞台上で役を演じる役者のイメージが強いと思います。しかし、演劇はそれだけでは成立しません。 ステージを照らす照明係や、音楽や効果音を流す音響係の活躍もあって、初めて演劇が完成します。

 突然ですが現在、部員が非常に不足しています。先ほど述べたように、演劇には役者、照明係、音響係の存在が欠かせません。 役者でも裏方でも構いません。もしこれらの事に少しでも興味があれば、気軽に100周年記念館の2階まで見学に来て下さい。 先輩後輩問わず、やりたい役割の希望は優先されます。部員は皆仲が良いので、すぐに馴染めるはずです。 大事な事なのでもう一度言っておきます。演劇に興味がある方はぜひ、気軽に来て下さい。お待ちしています。

部員数

活動紹介

私たち演劇部は週5日間、百周年記念館で活動しています。
活動内容は、発声練習などの基礎的な練習から、大会前には上演する劇の稽古をするなど、様々です。
部員同士とても仲が良く、学年の壁を越えて、皆真剣に日々の練習に取り組んでいます。

令和元年度

第105回美作地区高校演劇祭
令和元年6月15日(土)
「贋作マクベス」を上演

活動写真